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奈良遠征試合

先週は冬のような寒い日が続いていましたが、週末は快適な秋日和になり、今日日曜日は当会初参加させていただく奈良の龍壱道場さん主催・第12回奈良ジュニアリーグ戦でした。

参加選手は20団体の総勢150名を超えておりまして、大規模な大会であります。そして、リーグ戦でありますので、負ければその時点で「ハイ、さようなら」のトーナメント戦と違い、1名3~4試合は経験できるという遠征試合としては大変有難いシステムをされておられます。しかし、一定時間経過しても選手人数が減らず、また勝ち点計算もあり運営がトーナメント戦以上に大変なのは想像に難くありません。

ルールは打撃のみの掴みなしの所謂フルコンルール、当会参加選手も奮戦してくれました。

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CIMG6261aCIMG6282aCIMG6303a審判の方々、多試合にかかわらず実に公正で的確なジャッジをされていたと思います。
入賞および表彰選手は次のとおりです。
小1年男子C 優勝 カンタ(河南)
小3・4女子A 優勝 ノア(和歌浦)
小3・4女子B 優勝 チユ(河西)
小3・4女子C 準優勝 アイル(河西)
小4年男子A 敢闘賞 ミツキ(河南)
小4年男子B 特別賞 ジュンセイ(和歌浦)
小5・6男子C 準優勝 テンチ(河西)
小6年男子 敢闘賞 ショウタ(河南)

熱戦続きでありましたが、「勝負の神様っているのかなあ」と思わずにいられなかったのが、小5・6男子Cクラスのテンチ(河西)の準優勝であります。最終戦を迎えた時点でテンチは技あり有の優勢勝ち以上すれば勝ち点でトップになり優勝でした。この大一番で同じ河西道場の“僚友”リュウノスケと対戦。一方のリュウノスケはもう入賞の可能性はなく完全な消化試合。同じ和空会とはいえ、別道場ならともかく完全同門。これが大相撲の一門の取組なら結果はやる前からわかりますが(笑)、2人の対戦結果はなんと引き分け!テンチは勝ち点でトップを逃したのでした。

半年前のサバキゲーム大会で同じような光景を見ました。あの時は河西道場のリキが勝てば全勝トップ賞という大一番を、「消化試合」だったこれまた“僚友”テンチが勝って阻止したのでした。勝負の神様は公平なのでしょうか(笑)。

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お疲れ様でした!
勝ち星に恵まれなかった人もいますが、リーグ戦たるもの、まあトーナメント戦でもそうですが、圧倒的な力を有していない限り巡り合わせによって星勘定、入賞の有無などいくらでも変わります。勝って驕らず、負けて腐らず今後も精進していって欲しいと思います。

最後に主催者の龍壱道場の中西先生ほかスタッフの皆様、今日は大変お世話になりました。感謝申し上げます。

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