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2017年2月昇級審査会

本日は4ヶ月に1回の昇級審査会でした。今回は審査会場としては初の実施場所となる県立体育館で、前回の10月は秋にしては気温が高い「暑い審査会」でしたが、今回は気温の低い真冬ながら「熱い審査会」となりました。

というのも、前回の10月の審査項目の組手の部は翌週の交流試合出場者については免除、つまり、交流試合に出場すれば試合内容結果にかかわらず「組手の部合格」としたわけですが、今回は来月の交流試合までの期間が長く、また、試合に出るだけで免除というのも甘い気がしまして、全員組手またはサバキを課しました。よって開始から終了まで3時間近く要したのでした。

画像今回の受審者はほぼ前回なみの40名弱
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基本はしっかりチェックしました。基本のできてる人は強いです。

組手の部は打撃力をじっくりと見せてもらうために写真を撮る時間はなかったのですが(ほとんどの親御さんがビデオ撮影されてましたし、まあいいでしょう!)、組手は同学年同級あるいは1学年前後、1級差前後で2名~3名の対戦をガチンコでしてもらいました。

組手の部は試合ではないですが、「2勝すれば昇級」「同級対戦の場合、勝った方が昇級に近づく」「連敗なら昇級は難しくなる」ことは受審者の方なら自ずとわかるはずであります。勿論、対戦相手の巡り合わせもありますが、受験でもそうでしょうが得てして相対的評価とはこういうものだとご理解いただければと思います。

受審者の方、お疲れ様でした。そして、今回未受審にかかわらず組手の対戦にわざわざ“応援”に来てくれた道場生の皆さんありがとう!自身の直接の昇級に関係なくても一生懸命やってくれた姿は良かったぞ。ひょっとして昇級阻止して憎まれ役になったかもしれないけど(笑)、この経験は必ず活きるからね!

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