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第23回SG大会

本日は遠征試合、滋賀県立武道館にて第23回サバキゲーム空手道大会(主催・京空会)でした。当会からは13名の出場です。

この大会の魅力は練習試合ではないガチンコの公式戦ではあるものの、「負けて、はい、さようなら」の1発勝負のトーナメント戦ではなく、負けても負けても何回もチャレンジできるというシステムであります。公式戦となると、緊張のあまりエンジンがかかる前に実力を発揮する前に敗退してしまう…しかし、場数を踏みたいという選手には「もってこいの大会」といえます。
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試合開始前の当会選手の準備運動と開会式ルール説明の模様
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10勝星通過賞の4人

私は審判員をしたりして、当会出場選手の全ての試合を見れる状況ではありませんでしたが、それでも出場全13名の試合は少なくとも1試合以上は見ることができました。
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他団体の中級者クラスは突き蹴りにスピードがありましたね…。その点、うちの課題です。
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なお、右下のユウシン(和歌浦)の上段廻し蹴りヒットの瞬間は河西道場のチユ提供。
ガラケー派の、この私がスマホを持っているはずがないじゃないですか(笑)

各選手4~5試合して各クラス全勝の1人のみがトップ賞という超狭き門。トップ賞該当者なしというクラスもあります。そんな中、小2クラスのカンタ(河南)が5戦全勝でトップ賞に!同じ小2クラスのリョウガ(和歌浦)は4勝1敗で惜しくもトップ賞を逃した格好になりましたが、その1敗はカンタに喫したもので複雑な心境であります。

当会出場全選手1勝以上は挙げてくれまして、ホッとしております。特に1敗しかせず3~4勝した小6のテンチ(河西)、小5のリョウタ(和歌浦)、小4のオウガ(和歌浦)、は上級生にもなり強敵が多くなる中、奮闘したと思います。
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トップ賞受賞カンタと鈴木大会実行委員長
小2で黄帯が“お飾り”でないことを実証!

最後に、遠征試合のたびに同じセリフになりますが、選手の皆さん、送迎応援のご家族の方お疲れ様でした。そして、大会主催の鈴木代表、岩井師範ほか京空会スタッフの皆様大変お世話になりました。

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