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近所付き合い

私はマンションに住んでいるのですが、お隣が引越しされました。ホッとしております。というのも、お隣の奥様、外見は上品な細身美人の若奥様そのものですが、「乱闘」が凄まじかったのであります。子どもさんに怒っているのか、ご主人に怒っているのか「何じゃ、お前ぇ~」と罵声が私の部屋に響き、モノを壁にぶつけてバーン!という音で深夜目を覚めたこともしばしば…。でもって、翌朝、顔を合わせますと「あ、どうも、おはようございます…」と上品そのもので挨拶くださいます(笑)。「いやぁ、奥様のおかげで寝不足で」などと返すわけにもいかず(汗)、何もなかったかのように普通に挨拶に応じました。礼儀正しく…これが美しい近所付き合いというものであります。

さて、空手の練習で公共施設を利用すると、そう広くない館内または室内でありますと単一団体で独占利用できますが、広い館内になりますと、全面利用とはいかず、他のスポーツ団体と“仲良く”半面利用となる場合があります。

先週の中央道場、久しぶりに半面利用で、お隣はK銀行の女子バスケットボール部の皆さんでした。聞くところ和歌山県代表チームであるとのこと。こんなとき「いいですねぇ、他の普通の行員さんが業務に忙殺されている時間にバスケットボールしてお給料貰えて…。」などと言うと美しくないわけでありまして(笑)、バスケットボールで入社できて競技専念できて安定したお給料も貰えるのも彼女達の「実力」。同じ和歌山県人として、2020年東京五輪の代表入り目指して頑張ってもらいたいものであります。

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6月7日 中央道場 練習風景
奥に見えるのがK銀行バスケットボール部の皆さんです。
お姉さん達の声出しに負けないよう大きい声で気合入れるように!

数ヶ月前でしたか、このバスケットボール部とちょっとした“トラブル”がありました。勿論、揉めたわけではありません。何かのはずみでボールが当会の練習中に転がってきたのであります。私がボールを拾うと、20歳ぐらいの長身の女子選手が「すみません!」と言ってくれています。私はそんなことぐらいで怒るはずはなく、シュートの手つきで『どう?このシュートの投げ方?』とばかりニコリと、ボールを投げ返してあげます。その女子選手のお姉さんは『なかなか、いいんじゃないですか』とばかりの表情の笑顔でボールを受けてくれました。

逆に当会の低年齢道場生がバスケットボール部の利用敷地内に乱入しかけたこともありましたが(汗)、私が「お前、もう空手辞めて、バスケット部に入れてもらうか?」と注意をして戻すと、お姉さん方は笑ってくれていてホッとしたものです。体も大きければ心も広い素敵なお姉さん方です。

しかし、全く対照的にこんなこともありました。別の公共施設ですが、ちょっと目を離したすきに、これも低年齢道場生ですが、横の半面利用の武道団体に足を踏み入れてしまったとき、そこの団体責任者らしき、いい歳の中年男が「コラァ!お前どこに入っとんじゃぁ」とヤクザまがいの口調で大声で恫喝。私はその男の大人気ない怒鳴り方が気に入りませんでしたが、此方に非があるので一応謝罪に向かいましたが、謝罪も拒否されました。

相手は幼年とも見える低年齢の小さい子どもさん。私がその立場なら「おっ、キミ、そっち辞めて、うちで空手するか?」とブラックユーモアで返してあげますが、度量の狭い人間もいるものです。なお、その男とは謝罪拒否された手前、謝罪をする必要がなく、その後、話しもする必要も全く、全然、少しもありませんので一言もしゃべっておりません。というか、どうでもいい人間、視界に入りません。特段に何の問題もありません(笑)。

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タグ: 礼儀

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