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倍返し

最近、動画サイトで『やられたら、やり返す。倍返しだ!』で社会現象・流行語にまでなった歴史的高視聴率人気ドラマ「半沢直樹」を見ていました。あのドラマが放映され大ヒットしていたのは今から丁度4年前の2013年9月初旬で、当時、私は史上最高視聴率という噂が流れ始めた後半部から見ており、前半部は見ていなかったのです。前半部も気になりましたが、かといって、DVDをレンタルまでして全話見る気もしないのが私の変なケチなところでありまして(笑)、このたび、ようやく私的に“全話完結”となったわけです。

『倍返し』から、もう4年なのですよね。早いです。ふと、4年前の9月の当会の写真を見てみますと、河南道場で今も在籍しているのはショウタ(現・中1)1人のみ。和歌浦道場は現在籍者も結構いますが、カノン、ソラ、ハルト、コウジュ(いずれも現・小5)がピカピカの1年生、ショウマ(現・小3)は年中さんと、みんな小さく凄く可愛いです!なお、4年前の9月の時点では河西道場、中央道場は発足さえしていませんでした。

彼ら、彼女はこの4年間「強くなって勝ちたい」という強い気持ちで続けてきてくれたのだと思います。年2回の交流試合は全て出場してくれてきました。私自身長い間、空手の指導者をしてきての主観として、少年部の子どもさんの場合、一般部の大人と違い「健康のため、体力増進のため」という極めて漠然とした抽象的な目標で4年以上も空手を続けることはモチベーションの維持が非常に難しいのではないかと思っています。4年間といえば、大人にとっては短くても、小学生の子どもさんには十分過ぎるぐらい長い期間なのであります(笑)。

当会は大会偏重主義ではありません(但し、茶帯以上になるには交流試合等公式戦の勝ち星の一定条件があります)。ありませんが、やはり、交流試合等の「大会で勝つ」という具体的な目標がないと、練習の身の入り方も違うように見えます。事実、和空会発足して10年経ちましたが、入会して結構な月日が経っているのに「もう少し力を付けてから」「その日はお出かけする」等、理由をつけて試合に出ず、“実際に強くなった人”は、1人もいません。そういう人は力を付ける前に辞めてしまうケースがほとんどです。10月の交流試合の申込み締め切りは来週9日です。この春の新規入会者の方は結構多いですが、ルーキー戦も実施しますので、是非出場してもらいたいと思います。

こう言うと、「でも、普段の練習の自由組手でいつもボコボコに負かされているし~」って言う子がいます。練習だから、別にそれでいいんですよ。“本番”の交流試合で「倍返し」いや、「100倍返し」といこうじゃない!

さて、8月で冷房利用可能施設は終わり、9月からは原則「いつもの練習場所」に戻ります。
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8月30日 中央道場
9月からも練習場所は変わりませんが、エアコンは点けない予定です。蚊よけスプレーは忘れないでください!

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8月31日 河南道場 
冷房ありはこの日が最後。9月からの練習場所、当分は生徒K君曰く「当分はサウナ」になります(笑)。

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9月2日午前中 河西道場 
この日から練習場所代わりました。気温が低く、比較的涼しかったですね。

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9月2日夜 和歌浦道場 
ここは7・8月も日帰り合宿等で利用しました。駐車場料金が無料なのが有難いですねー。

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タグ: 交流試合

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