和歌山空手道研究会 和空会 http://wakuukai.grupo.jp/ 和歌山で活動する空手クラブ、和歌山の空手教室 和歌山空手道研究会 和空会のホームページです。 ja 和歌山空手道研究会 和空会 http://wakuukai.grupo.jp/ わかやま新報 2017年10月18日(水) http://wakuukai.grupo.jp/blog/1932693 本日付け和歌山新報に先日の当会交流試合の記事が載りました。見づらい場合こちらCCF20171018.pdfをクリックください。 2017-10-18T16:40:00+09:00 本日付け和歌山新報に先日の当会交流試合の記事が載りました。見づらい場合こちらCCF20171018.pdfをクリックください。 第16回交流試合 http://wakuukai.grupo.jp/blog/1923547 本日、第16回交流試合でした。まずはそれに先立ち、午前中、秋の昇級審査会です。昇級審査会のことはこれぐらいにしておいて(笑)、昼休憩後、本日の“メインイベント”交流試合です。秋の交流試合では過去最多となる90名の出場となり、今回は2コートで実施しました。オープンカードは今年の春入会者によるルーキー戦です。ルーキー戦に優勝すれば、「本カード」に選抜されるシステムです。ルーキー戦の様子及び表彰式の模様です。以下、ルーキー戦の結果です。<<幼年ライトクラス>>優勝・コウスケ(中央)<<幼年フリークラス>>優勝・ツカサ(河西)準優勝・カナメ(中央)<<小1男子ルーキークラス>>優勝・ユウイチ(河南)準優勝・ダイ(河西)3位・コウヤ(中央)<<小1女子ルーキークラス>>優勝・リノア(和歌浦)<<小2・小3女子ルーキークラス>>優勝・ヒオリ(河西)準優勝・アヤネ(中央)<<小2・小3男子ルーキークラス>>優勝・ミコト(和歌浦)準優勝・コタロウ(和歌浦)<<小4ルーキークラス>>優勝・シュウタ(和歌浦)ルーキー戦が終了すれば、2学年男女混同でライトクラス(軽量級)とフリークラス(無差別級)に分けて、決戦開始です!白熱した試合が多く体重判定(延長戦引き分け)による決着が多かったのでした。なお、男子については申し出があれば胴体プロテクターなしでします。以下、結果です。<<小2フリークラス>>優勝・カンタ(河南)準優勝・リョウ(河西)3位・イチロウ(中央)、リョウガ(和歌浦)<<小1・小2ライトクラス>>優勝・ハナ(河南)準優勝・ギン(河南)3位・ミト(和歌浦)<<小3・小4ライトクラス>>優勝・ミオナ(和歌浦)準優勝・角(総武会)3位・カンナ(河南)、レオン(河西)<<小4フリークラス>>優勝・アイル(河西)準優勝・オウガ(河西)3位・イッタ(和歌浦)、アルガ(河西)<<小5・小6ライトクラス>>優勝・ユア(河西)準優勝・カノン(和歌浦)3位・ヨシキ(中央)、チユ(河西)<<小5・小6フリークラス>>優勝・テンチ(河西)準優勝・ミツキ(河南)3位・リュウノスケ(河西)敢闘賞・ケイシ(河南)、トウマ(河西)、ケンシン(和歌浦)、ヨシキ(河西)、レント(和歌浦)、ソウタ(河南)交流試合での審判は絶対です。正直、微妙な判定もあったと思います。しかし、負けた人が帰ってほとんど選手のいない閉会式のときのコメントとして私はこう言いました。「試合で微妙な判定にならないように、圧倒的な力をつければいい。これからも練習を精一杯してください。」と。まあ今日はともかく出場選手の皆さんお疲れ様でした。さあ、秋の交流試合は終わりました。私一人の力ではとてもここまでできませんでした。いつものことながら、お手伝いいただいた父兄、スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。当会黒帯美人中学生3人は副審、メダルプレゼンテーターとして大活躍してくれました。ずっと私の堅苦しい文ばっかりでは飽きたでしょうから、どうぞ最後、目の保養に(笑)… 2017-10-09T21:00:00+09:00 本日、第16回交流試合でした。まずはそれに先立ち、午前中、秋の昇級審査会です。昇級審査会のことはこれぐらいにしておいて(笑)、昼休憩後、本日の“メインイベント”交流試合です。秋の交流試合では過去最多となる90名の出場となり、今回は2コートで実施しました。オープンカードは今年の春入会者によるルーキー戦です。ルーキー戦に優勝すれば、「本カード」に選抜されるシステムです。ルーキー戦の様子及び表彰式の模様です。以下、ルーキー戦の結果です。<<幼年ライトクラス>>優勝・コウスケ(中央)<<幼年フリークラス>>優勝・ツカサ(河西)準優勝・カナメ(中央)<<小1男子ルーキークラス>>優勝・ユウイチ(河南)準優勝・ダイ(河西)3位・コウヤ(中央)<<小1女子ルーキークラス>>優勝・リノア(和歌浦)<<小2・小3女子ルーキークラス>>優勝・ヒオリ(河西)準優勝・アヤネ(中央)<<小2・小3男子ルーキークラス>>優勝・ミコト(和歌浦)準優勝・コタロウ(和歌浦)<<小4ルーキークラス>>優勝・シュウタ(和歌浦)ルーキー戦が終了すれば、2学年男女混同でライトクラス(軽量級)とフリークラス(無差別級)に分けて、決戦開始です!白熱した試合が多く体重判定(延長戦引き分け)による決着が多かったのでした。なお、男子については申し出があれば胴体プロテクターなしでします。以下、結果です。<<小2フリークラス>>優勝・カンタ(河南)準優勝・リョウ(河西)3位・イチロウ(中央)、リョウガ(和歌浦)<<小1・小2ライトクラス>>優勝・ハナ(河南)準優勝・ギン(河南)3位・ミト(和歌浦)<<小3・小4ライトクラス>>優勝・ミオナ(和歌浦)準優勝・角(総武会)3位・カンナ(河南)、レオン(河西)<<小4フリークラス>>優勝・アイル(河西)準優勝・オウガ(河西)3位・イッタ(和歌浦)、アルガ(河西)<<小5・小6ライトクラス>>優勝・ユア(河西)準優勝・カノン(和歌浦)3位・ヨシキ(中央)、チユ(河西)<<小5・小6フリークラス>>優勝・テンチ(河西)準優勝・ミツキ(河南)3位・リュウノスケ(河西)敢闘賞・ケイシ(河南)、トウマ(河西)、ケンシン(和歌浦)、ヨシキ(河西)、レント(和歌浦)、ソウタ(河南)交流試合での審判は絶対です。正直、微妙な判定もあったと思います。しかし、負けた人が帰ってほとんど選手のいない閉会式のときのコメントとして私はこう言いました。「試合で微妙な判定にならないように、圧倒的な力をつければいい。これからも練習を精一杯してください。」と。まあ今日はともかく出場選手の皆さんお疲れ様でした。さあ、秋の交流試合は終わりました。私一人の力ではとてもここまでできませんでした。いつものことながら、お手伝いいただいた父兄、スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。当会黒帯美人中学生3人は副審、メダルプレゼンテーターとして大活躍してくれました。ずっと私の堅苦しい文ばっかりでは飽きたでしょうから、どうぞ最後、目の保養に(笑)… 交流試合前日 http://wakuukai.grupo.jp/blog/1922503 それにしてもバタバタするものであります…。先週、重い風邪をひいてしまい交流試合の準備が十分に整っていないまま日々が過ぎていったのです。今日、大阪市と田辺市の2箇所で遠征試合がありました。交流試合前日ということもあり、当会からの参加者は数名です。しかし、当初は私もどちらかに応援に行く予定でしたが、体調不良がもたらした「時間ロス」が小さくなく、今日は引きこもって明日の準備に専念させていただきました。勿論、こんなことを書いて「同情を買おう」などと思っておりません(笑)。ただ、交流試合の主催をするたびに他団体さんの主催大会が“ごく当たり前に行われているものでない”ことを痛感するのであります。大会シーズンですが、全国各地の空手大会主催の先生方に心から敬意を表します。なお、上記2大会は私が不在の中、吉田さんやヒナタちゃん、そして父兄の皆様に応援に行っていただき、大阪市の大会は勝てた選手はいませんでしたが、田辺市の第5回紀南大会(極真会館・浜井派和歌山県支部主催)では河南道場所属のミツキ(小5男子の部)とカンナ(小3女子の部)が優勝、カンタ(小2男子の部)が準優勝と奮闘してくれました。勝てなかった人も、みんな、お疲れ様…と休んでいる暇はなく明日、交流試合です。おかげさまで準備は整いました。それでは、明日に備えて今日は早めに就寝しましょう! 2017-10-08T17:40:00+09:00 それにしてもバタバタするものであります…。先週、重い風邪をひいてしまい交流試合の準備が十分に整っていないまま日々が過ぎていったのです。今日、大阪市と田辺市の2箇所で遠征試合がありました。交流試合前日ということもあり、当会からの参加者は数名です。しかし、当初は私もどちらかに応援に行く予定でしたが、体調不良がもたらした「時間ロス」が小さくなく、今日は引きこもって明日の準備に専念させていただきました。勿論、こんなことを書いて「同情を買おう」などと思っておりません(笑)。ただ、交流試合の主催をするたびに他団体さんの主催大会が“ごく当たり前に行われているものでない”ことを痛感するのであります。大会シーズンですが、全国各地の空手大会主催の先生方に心から敬意を表します。なお、上記2大会は私が不在の中、吉田さんやヒナタちゃん、そして父兄の皆様に応援に行っていただき、大阪市の大会は勝てた選手はいませんでしたが、田辺市の第5回紀南大会(極真会館・浜井派和歌山県支部主催)では河南道場所属のミツキ(小5男子の部)とカンナ(小3女子の部)が優勝、カンタ(小2男子の部)が準優勝と奮闘してくれました。勝てなかった人も、みんな、お疲れ様…と休んでいる暇はなく明日、交流試合です。おかげさまで準備は整いました。それでは、明日に備えて今日は早めに就寝しましょう! 交流試合変遷 http://wakuukai.grupo.jp/blog/1913791 当会交流試合は当会の“歴史”そのものでもあります。2007年4月に発足した当会は前所属流派一支部一道場のみでスタートさせました。それが、現・和歌浦道場です。『団体名を和歌山空手道研究会・和空会と名乗っているのに、その一道場のみでは和歌山ではなく「和歌浦空手道研究会」ではないか(笑)。もう一道場が必要だ』という観点から翌2008年に河南道場を発足させました。そして当初、全員初心者であった河南道場生がある程度のレベルに達した2年後の2010年に2つの道場生を競い合わせることでレベルアップを図ろうと交流試合を実施しました。それが、第1回交流試合です。以降、1年に2回、秋は当会のみ、春は他団体さんも招いて、この秋は第16回目を迎えることになります。春の大会は他団体さんが来てくださることもあり、規模もそれなりになり盛り上がる一方、秋の交流試合は2道場のみでは新規入会者を除いては毎年、同じ顔合わせとなり、マンネリ気味になったのかメダル獲得してもイマイチ喜びに欠けているようにも見えました。あまり過去過ぎると賞味期限切れも甚だしく実感も湧きませんので、4年前の秋の交流試合出場者記念写真から今日までを振り返りたいと思います。なお、写真中、目に黒い横線を引いて顔を隠しているのは、現在籍者でないゆえ、今頃になって写真を出されるのも迷惑ではないかという私なりの配慮です。顔隠しに悪意はありません(笑)。なお、2年前の写真からは殆どが現在籍ゆえ顔隠しはしておりません。数名は退会し現在籍者でない人もいますが、こちらは未だ2年、許容範囲内ではないかと思います。退会者各位についてはご容赦願います。2013年10月第8回交流試合出場者数19名。あまりに寂しいので(汗)、手伝ってくれた中学生、私含めてスタッフも一緒に記念撮影。閉会式ではありますが、出場選手全員おります。なお、1勝もできなかった選手にも敢闘賞を与えました。「試合に出れば、記念品あるよ?」と出場喚起を促したものでしたが、これは愚策でした。1勝もできなかった選手には例え飴玉1つでも渡してはいけません(笑)。1つも勝てず賞品を貰っても嬉しくも何ともありません。よって、これ以降の交流試合では4位相当あるいは2勝を挙げていないと敢闘賞は出さないことにしています。この第8回終了の1ヵ月後、河西道場を開設しました。市内北部在住の方に対応すべく、当会3つめの道場として…。2014年10月第10回交流試合春に河西道場には幸い多くの方に新規入会をいただき、既存の2道場生の刺激にもなり、前年の2倍の出場者に…。2015年10月第12回交流試合この5ヶ月前に、念願だった和歌山市内中心部への進出として、中央道場を発足させました。それにより、市内南部、東部、北部、中心部に練習場所があることになり、当会は「片道8キロ以内なら和歌山市内全域からどこかに通える」状態になったのです。この第12回は、中央道場生の出場はまだ5名だけでしたが、「4道場生による初めての交流試合」となったのでした。2016年10月第14回交流試合記憶に新しい昨年の第14回です。春先に中央道場に多数新規入会いただいたこともあり出場選手77名に。なお、この第14回ではメダル獲得数が和歌浦道場に次いで河西道場が2番目となり、発足3年で“先輩道場”河南を抜きました。来週の第16回交流試合で4道場の“勢力図”はどうなるでしょうか。勿論、その前段階として道場の団体戦でなく、個人戦でありますので、選手自身はそんな意識はないと思います。河南道場以外、出場しない道場生が結構いるのは残念ですが、前回のブログで書きましたように、その人の“ひとつの生き方”です。私はどうこう言えません。主催者として、この1週間準備でバタバタしそうですが、出場予定選手は体調を十分整え本番に臨んで欲しいと思います。 2017-10-01T00:20:00+09:00 当会交流試合は当会の“歴史”そのものでもあります。2007年4月に発足した当会は前所属流派一支部一道場のみでスタートさせました。それが、現・和歌浦道場です。『団体名を和歌山空手道研究会・和空会と名乗っているのに、その一道場のみでは和歌山ではなく「和歌浦空手道研究会」ではないか(笑)。もう一道場が必要だ』という観点から翌2008年に河南道場を発足させました。そして当初、全員初心者であった河南道場生がある程度のレベルに達した2年後の2010年に2つの道場生を競い合わせることでレベルアップを図ろうと交流試合を実施しました。それが、第1回交流試合です。以降、1年に2回、秋は当会のみ、春は他団体さんも招いて、この秋は第16回目を迎えることになります。春の大会は他団体さんが来てくださることもあり、規模もそれなりになり盛り上がる一方、秋の交流試合は2道場のみでは新規入会者を除いては毎年、同じ顔合わせとなり、マンネリ気味になったのかメダル獲得してもイマイチ喜びに欠けているようにも見えました。あまり過去過ぎると賞味期限切れも甚だしく実感も湧きませんので、4年前の秋の交流試合出場者記念写真から今日までを振り返りたいと思います。なお、写真中、目に黒い横線を引いて顔を隠しているのは、現在籍者でないゆえ、今頃になって写真を出されるのも迷惑ではないかという私なりの配慮です。顔隠しに悪意はありません(笑)。なお、2年前の写真からは殆どが現在籍ゆえ顔隠しはしておりません。数名は退会し現在籍者でない人もいますが、こちらは未だ2年、許容範囲内ではないかと思います。退会者各位についてはご容赦願います。2013年10月第8回交流試合出場者数19名。あまりに寂しいので(汗)、手伝ってくれた中学生、私含めてスタッフも一緒に記念撮影。閉会式ではありますが、出場選手全員おります。なお、1勝もできなかった選手にも敢闘賞を与えました。「試合に出れば、記念品あるよ?」と出場喚起を促したものでしたが、これは愚策でした。1勝もできなかった選手には例え飴玉1つでも渡してはいけません(笑)。1つも勝てず賞品を貰っても嬉しくも何ともありません。よって、これ以降の交流試合では4位相当あるいは2勝を挙げていないと敢闘賞は出さないことにしています。この第8回終了の1ヵ月後、河西道場を開設しました。市内北部在住の方に対応すべく、当会3つめの道場として…。2014年10月第10回交流試合春に河西道場には幸い多くの方に新規入会をいただき、既存の2道場生の刺激にもなり、前年の2倍の出場者に…。2015年10月第12回交流試合この5ヶ月前に、念願だった和歌山市内中心部への進出として、中央道場を発足させました。それにより、市内南部、東部、北部、中心部に練習場所があることになり、当会は「片道8キロ以内なら和歌山市内全域からどこかに通える」状態になったのです。この第12回は、中央道場生の出場はまだ5名だけでしたが、「4道場生による初めての交流試合」となったのでした。2016年10月第14回交流試合記憶に新しい昨年の第14回です。春先に中央道場に多数新規入会いただいたこともあり出場選手77名に。なお、この第14回ではメダル獲得数が和歌浦道場に次いで河西道場が2番目となり、発足3年で“先輩道場”河南を抜きました。来週の第16回交流試合で4道場の“勢力図”はどうなるでしょうか。勿論、その前段階として道場の団体戦でなく、個人戦でありますので、選手自身はそんな意識はないと思います。河南道場以外、出場しない道場生が結構いるのは残念ですが、前回のブログで書きましたように、その人の“ひとつの生き方”です。私はどうこう言えません。主催者として、この1週間準備でバタバタしそうですが、出場予定選手は体調を十分整え本番に臨んで欲しいと思います。 生き方 http://wakuukai.grupo.jp/blog/1906469 いきなりですが、当会のこの1週間の各道場の練習風景です。9月20日中央道場9月21日河南道場9月23日午前中河西道場9月23日夜和歌浦道場各道場、多くの道場生の練習で賑わいました。だからというわけでもないのでしょうが、ミット打ち時等、まだ全然できていない初心者、新規入会者の子に目がいき手取り足取り指導している最中、つまりは私が“目を離している最中”に「今だ」とばかり手を抜く子がいます(笑)。私はそんな時にこう言います。「『自分はラクしたい。しんどいことが嫌いだ。あまり空手を強くならなくても構わない。練習を楽しくしたい。よって先生が見ていないときは手を抜くことにしている』と思っているの?それでもいいよ。人に迷惑をかけない限り、それでいいだろう。悪いとは言わない。生き方の違いだ。」と。しかし、そのような「楽して強くならない」のと「しんどいことして強くなる」のどちらの生き方がいいか聞くと、ほぼ全員、後者のほうがいいと言います。もう気温も完全に秋になりました。熱中症の心配もしなくなってもいい季節です。強くなりたいなら、自分に高いハードルを掲げて練習に取り組んでもらいたいと思います。9月24日和歌浦道場・強化練習上級者と初級者に分かれての練習です。上級者ハードメニューに途中リタイア続出…。「あと、もう少し頑張る」の気持ちが大事。「もう少し」の積み重ねが大きい差となります。 2017-09-24T23:10:00+09:00 いきなりですが、当会のこの1週間の各道場の練習風景です。9月20日中央道場9月21日河南道場9月23日午前中河西道場9月23日夜和歌浦道場各道場、多くの道場生の練習で賑わいました。だからというわけでもないのでしょうが、ミット打ち時等、まだ全然できていない初心者、新規入会者の子に目がいき手取り足取り指導している最中、つまりは私が“目を離している最中”に「今だ」とばかり手を抜く子がいます(笑)。私はそんな時にこう言います。「『自分はラクしたい。しんどいことが嫌いだ。あまり空手を強くならなくても構わない。練習を楽しくしたい。よって先生が見ていないときは手を抜くことにしている』と思っているの?それでもいいよ。人に迷惑をかけない限り、それでいいだろう。悪いとは言わない。生き方の違いだ。」と。しかし、そのような「楽して強くならない」のと「しんどいことして強くなる」のどちらの生き方がいいか聞くと、ほぼ全員、後者のほうがいいと言います。もう気温も完全に秋になりました。熱中症の心配もしなくなってもいい季節です。強くなりたいなら、自分に高いハードルを掲げて練習に取り組んでもらいたいと思います。9月24日和歌浦道場・強化練習上級者と初級者に分かれての練習です。上級者ハードメニューに途中リタイア続出…。「あと、もう少し頑張る」の気持ちが大事。「もう少し」の積み重ねが大きい差となります。 シーズン到来 http://wakuukai.grupo.jp/blog/1898612 来月9日開催予定の第16回交流試合の出場申込みは先日締め切り、当会道場生(小学生・幼年)のみで85名の申込みをいただきました。昨年より少し多めになっております。秋になり大会シーズン到来です。ただ、9月については同じ“シーズン到来”と言っても、こちらは「台風シーズン」でもあります。今日は台風18号が和歌山市にも影響を及ぼし、夕刻から夜にかけて予定していた河南道場の強化練習は暴風・大雨・洪水警報発令中のため中止となりました。今日の代替日を設けたいのですが、交流試合まで日程的に河南道場で別途、強化練習の日を取るのは難しいです。ただ、今回、河南道場所属の小学生は他の3道場と比べて「交流試合に出場しない」という子は少なく、通常練習日を試合向けに特化することでその点を補いたいと思っています。さあ、以下は先週の当会の練習風景です。9月13日中央道場この日の夜は気温が一気に低くなり、帰りは半袖Tシャツ1枚では寒いぐらいでした。9月14日河南道場4道場中、来月の交流試合出場率1位となりました。そうなると、やはり自由組手は活気あります。9月16日午前中河西道場2ヶ月ぶりと3ヶ月ぶりの中学生2人が久々に登場。忘れかけてました(笑)。でも、部活でなかなか来れない中、こうしてたまに来てくれるのは嬉しいですね。9月16日夜和歌浦道場ここの所属道場生はみんな、練習に取り組む姿勢が実に“ピシッ”としております。練習態度を注意したことはありません。他の3道場の父兄の皆様、これが本来の当会の姿です! 2017-09-17T21:45:00+09:00 来月9日開催予定の第16回交流試合の出場申込みは先日締め切り、当会道場生(小学生・幼年)のみで85名の申込みをいただきました。昨年より少し多めになっております。秋になり大会シーズン到来です。ただ、9月については同じ“シーズン到来”と言っても、こちらは「台風シーズン」でもあります。今日は台風18号が和歌山市にも影響を及ぼし、夕刻から夜にかけて予定していた河南道場の強化練習は暴風・大雨・洪水警報発令中のため中止となりました。今日の代替日を設けたいのですが、交流試合まで日程的に河南道場で別途、強化練習の日を取るのは難しいです。ただ、今回、河南道場所属の小学生は他の3道場と比べて「交流試合に出場しない」という子は少なく、通常練習日を試合向けに特化することでその点を補いたいと思っています。さあ、以下は先週の当会の練習風景です。9月13日中央道場この日の夜は気温が一気に低くなり、帰りは半袖Tシャツ1枚では寒いぐらいでした。9月14日河南道場4道場中、来月の交流試合出場率1位となりました。そうなると、やはり自由組手は活気あります。9月16日午前中河西道場2ヶ月ぶりと3ヶ月ぶりの中学生2人が久々に登場。忘れかけてました(笑)。でも、部活でなかなか来れない中、こうしてたまに来てくれるのは嬉しいですね。9月16日夜和歌浦道場ここの所属道場生はみんな、練習に取り組む姿勢が実に“ピシッ”としております。練習態度を注意したことはありません。他の3道場の父兄の皆様、これが本来の当会の姿です! 本拠地 http://wakuukai.grupo.jp/blog/1890179 プロ野球の北海道日本ハムファイターズが現在の本拠地である札幌ドームから近年中に北海道内に球場を新設し、移転するらしいです。理由は新聞記事で読む限り、札幌ドームを運営する札幌市がやたら高い使用料を取っており、値下げ交渉に応じなかったとか…。公共施設ゆえに使用料の変更は市の条例等との兼ね合いもあり簡単にはいかないのでしょう。他の市の話しなのでどうでもいいといえばどうでもいいことなのですが、収益の大半を占めるプロ球団が使用しなくなると、ドーム球場など実に“立派な箱物”行政となりますねー。さて、当会は練習場所には公共施設である体育館のほか、小学校体育館、コミュニティセンターなども利用させていただいておりますが、本拠地といえば、やはり和歌浦道場は県立武道館、中央道場は県立体育館、河南道場は河南体育館、河西道場は市民体育館という気がします。9月に入り先週より4道場全て“本拠地”での練習となりました。9月5日和歌浦道場この施設は4道場の中で唯一、大人も利用できるシステムになっています。一般部も募集です。お父様、お母様方、家族会員とかいかがですか?以下、中央・河南・河西道場での利用3施設については、当会が利用目的を「高校生以下の指導」としていますので、大人は指導員以外の利用は不可です。3施設とも利用当初、私は職員さんに「本当に大人の利用者は指導員である貴方だけですか?」と聞かれ、よく練習中覗きに来られましたが、しばらく経って、どう見ても私1人しか大人がおらず“信用”されたのか殆ど見回りに来なくなりました。お役所の皆様、お疲れ様です(笑)。9月6日中央道場9月に入って冷房なしで実施。幸い気温も低めでした。9月7日河南道場2ヶ月ぶり、ここは暑いです。ということは冬は暖かい?いえ、超極寒です!9月9日河西道場朝方は涼しかったですが、正午前には気温上昇。いい汗かきました。 2017-09-10T21:45:00+09:00 プロ野球の北海道日本ハムファイターズが現在の本拠地である札幌ドームから近年中に北海道内に球場を新設し、移転するらしいです。理由は新聞記事で読む限り、札幌ドームを運営する札幌市がやたら高い使用料を取っており、値下げ交渉に応じなかったとか…。公共施設ゆえに使用料の変更は市の条例等との兼ね合いもあり簡単にはいかないのでしょう。他の市の話しなのでどうでもいいといえばどうでもいいことなのですが、収益の大半を占めるプロ球団が使用しなくなると、ドーム球場など実に“立派な箱物”行政となりますねー。さて、当会は練習場所には公共施設である体育館のほか、小学校体育館、コミュニティセンターなども利用させていただいておりますが、本拠地といえば、やはり和歌浦道場は県立武道館、中央道場は県立体育館、河南道場は河南体育館、河西道場は市民体育館という気がします。9月に入り先週より4道場全て“本拠地”での練習となりました。9月5日和歌浦道場この施設は4道場の中で唯一、大人も利用できるシステムになっています。一般部も募集です。お父様、お母様方、家族会員とかいかがですか?以下、中央・河南・河西道場での利用3施設については、当会が利用目的を「高校生以下の指導」としていますので、大人は指導員以外の利用は不可です。3施設とも利用当初、私は職員さんに「本当に大人の利用者は指導員である貴方だけですか?」と聞かれ、よく練習中覗きに来られましたが、しばらく経って、どう見ても私1人しか大人がおらず“信用”されたのか殆ど見回りに来なくなりました。お役所の皆様、お疲れ様です(笑)。9月6日中央道場9月に入って冷房なしで実施。幸い気温も低めでした。9月7日河南道場2ヶ月ぶり、ここは暑いです。ということは冬は暖かい?いえ、超極寒です!9月9日河西道場朝方は涼しかったですが、正午前には気温上昇。いい汗かきました。 倍返し http://wakuukai.grupo.jp/blog/1884353 最近、動画サイトで『やられたら、やり返す。倍返しだ!』で社会現象・流行語にまでなった歴史的高視聴率人気ドラマ「半沢直樹」を見ていました。あのドラマが放映され大ヒットしていたのは今から丁度4年前の2013年9月初旬で、当時、私は史上最高視聴率という噂が流れ始めた後半部から見ており、前半部は見ていなかったのです。前半部も気になりましたが、かといって、DVDをレンタルまでして全話見る気もしないのが私の変なケチなところでありまして(笑)、このたび、ようやく私的に“全話完結”となったわけです。『倍返し』から、もう4年なのですよね。早いです。ふと、4年前の9月の当会の写真を見てみますと、河南道場で今も在籍しているのはショウタ(現・中1)1人のみ。和歌浦道場は現在籍者も結構いますが、カノン、ソラ、ハルト、コウジュ(いずれも現・小5)がピカピカの1年生、ショウマ(現・小3)は年中さんと、みんな小さく凄く可愛いです!なお、4年前の9月の時点では河西道場、中央道場は発足さえしていませんでした。彼ら、彼女はこの4年間「強くなって勝ちたい」という強い気持ちで続けてきてくれたのだと思います。年2回の交流試合は全て出場してくれてきました。私自身長い間、空手の指導者をしてきての主観として、少年部の子どもさんの場合、一般部の大人と違い「健康のため、体力増進のため」という極めて漠然とした抽象的な目標で4年以上も空手を続けることはモチベーションの維持が非常に難しいのではないかと思っています。4年間といえば、大人にとっては短くても、小学生の子どもさんには十分過ぎるぐらい長い期間なのであります(笑)。当会は大会偏重主義ではありません(但し、茶帯以上になるには交流試合等公式戦の勝ち星の一定条件があります)。ありませんが、やはり、交流試合等の「大会で勝つ」という具体的な目標がないと、練習の身の入り方も違うように見えます。事実、和空会発足して10年経ちましたが、入会して結構な月日が経っているのに「もう少し力を付けてから」「その日はお出かけする」等、理由をつけて試合に出ず、“実際に強くなった人”は、1人もいません。そういう人は力を付ける前に辞めてしまうケースがほとんどです。10月の交流試合の申込み締め切りは来週9日です。この春の新規入会者の方は結構多いですが、ルーキー戦も実施しますので、是非出場してもらいたいと思います。こう言うと、「でも、普段の練習の自由組手でいつもボコボコに負かされているし~」って言う子がいます。練習だから、別にそれでいいんですよ。“本番”の交流試合で「倍返し」いや、「100倍返し」といこうじゃない!さて、8月で冷房利用可能施設は終わり、9月からは原則「いつもの練習場所」に戻ります。8月30日中央道場9月からも練習場所は変わりませんが、エアコンは点けない予定です。蚊よけスプレーは忘れないでください!8月31日河南道場冷房ありはこの日が最後。9月からの練習場所、当分は生徒K君曰く「当分はサウナ」になります(笑)。9月2日午前中河西道場この日から練習場所代わりました。気温が低く、比較的涼しかったですね。9月2日夜和歌浦道場ここは7・8月も日帰り合宿等で利用しました。駐車場料金が無料なのが有難いですねー。 2017-09-03T19:30:00+09:00 最近、動画サイトで『やられたら、やり返す。倍返しだ!』で社会現象・流行語にまでなった歴史的高視聴率人気ドラマ「半沢直樹」を見ていました。あのドラマが放映され大ヒットしていたのは今から丁度4年前の2013年9月初旬で、当時、私は史上最高視聴率という噂が流れ始めた後半部から見ており、前半部は見ていなかったのです。前半部も気になりましたが、かといって、DVDをレンタルまでして全話見る気もしないのが私の変なケチなところでありまして(笑)、このたび、ようやく私的に“全話完結”となったわけです。『倍返し』から、もう4年なのですよね。早いです。ふと、4年前の9月の当会の写真を見てみますと、河南道場で今も在籍しているのはショウタ(現・中1)1人のみ。和歌浦道場は現在籍者も結構いますが、カノン、ソラ、ハルト、コウジュ(いずれも現・小5)がピカピカの1年生、ショウマ(現・小3)は年中さんと、みんな小さく凄く可愛いです!なお、4年前の9月の時点では河西道場、中央道場は発足さえしていませんでした。彼ら、彼女はこの4年間「強くなって勝ちたい」という強い気持ちで続けてきてくれたのだと思います。年2回の交流試合は全て出場してくれてきました。私自身長い間、空手の指導者をしてきての主観として、少年部の子どもさんの場合、一般部の大人と違い「健康のため、体力増進のため」という極めて漠然とした抽象的な目標で4年以上も空手を続けることはモチベーションの維持が非常に難しいのではないかと思っています。4年間といえば、大人にとっては短くても、小学生の子どもさんには十分過ぎるぐらい長い期間なのであります(笑)。当会は大会偏重主義ではありません(但し、茶帯以上になるには交流試合等公式戦の勝ち星の一定条件があります)。ありませんが、やはり、交流試合等の「大会で勝つ」という具体的な目標がないと、練習の身の入り方も違うように見えます。事実、和空会発足して10年経ちましたが、入会して結構な月日が経っているのに「もう少し力を付けてから」「その日はお出かけする」等、理由をつけて試合に出ず、“実際に強くなった人”は、1人もいません。そういう人は力を付ける前に辞めてしまうケースがほとんどです。10月の交流試合の申込み締め切りは来週9日です。この春の新規入会者の方は結構多いですが、ルーキー戦も実施しますので、是非出場してもらいたいと思います。こう言うと、「でも、普段の練習の自由組手でいつもボコボコに負かされているし~」って言う子がいます。練習だから、別にそれでいいんですよ。“本番”の交流試合で「倍返し」いや、「100倍返し」といこうじゃない!さて、8月で冷房利用可能施設は終わり、9月からは原則「いつもの練習場所」に戻ります。8月30日中央道場9月からも練習場所は変わりませんが、エアコンは点けない予定です。蚊よけスプレーは忘れないでください!8月31日河南道場冷房ありはこの日が最後。9月からの練習場所、当分は生徒K君曰く「当分はサウナ」になります(笑)。9月2日午前中河西道場この日から練習場所代わりました。気温が低く、比較的涼しかったですね。9月2日夜和歌浦道場ここは7・8月も日帰り合宿等で利用しました。駐車場料金が無料なのが有難いですねー。 冷夏? http://wakuukai.grupo.jp/blog/1877108 今夏は「猛暑になる」という気象庁の予想が外れ「例年にない冷夏」だったそうですが、どうなのでしょうか。東日本は雨続きで日照り不足だったらしいですが、当和歌山市については、日中は常に気温が30度を超え湿度が高いということもあり、とても冷夏には思えませんでした。そんな中、和歌山市内の公立の小中学生の皆さんは長い夏休みもほとんどが終わりに近づいています。「ほとんど」というのも、全部ではないようで、今年から冷房機器が全教室に完備された市内の中学校は例年より1週間早く夏休みが終わり、8月25日が2学期の始業式になりました。一方、小学校は9月1日から始業式ですが、まだ全教室に冷房完備とまではいかないらしく各学校、学年、クラスに文字通り“温度差”があるようです。いずれにしても、市内公立小中学校全教室に冷房完備のうえ、夏休み短縮はそう遠い未来でないように思います。さて、当会は今年も7月と8月の2ヶ月間、冷房機器のある施設を練習場所にしてきましたが、来週末の9月からは冷房のない武道場または体育館での練習となります。昨今の9月はもはや秋とはいえない暑さなので、今年の9月こそは「冷夏」になることを期待しています!以下、先週の当会の練習風景です。8月23日中央道場ここは施設に冷房機器があるため、4道場で唯一、7・8月の練習場所が変わらずです。2年前まで冷房機器がなかったのですが、“きのくに国体対策”で設置されたようです。8月24日河南道場この日は見学者の方が多数。体験入門お待ちしています!8月26日午前河西道場夏休み最後の土日のためか欠席が多し。ともかく無事故で楽しんできてください。8月26日夜和歌浦道場先週とうって変わり欠席が多いのは、やはり夏休み最後の土日のためでしょうか。ヘッドギアは来週は暑さで着けるのはキツくなりそうなので、自由組手に時間をとりました。 2017-08-27T17:00:00+09:00 今夏は「猛暑になる」という気象庁の予想が外れ「例年にない冷夏」だったそうですが、どうなのでしょうか。東日本は雨続きで日照り不足だったらしいですが、当和歌山市については、日中は常に気温が30度を超え湿度が高いということもあり、とても冷夏には思えませんでした。そんな中、和歌山市内の公立の小中学生の皆さんは長い夏休みもほとんどが終わりに近づいています。「ほとんど」というのも、全部ではないようで、今年から冷房機器が全教室に完備された市内の中学校は例年より1週間早く夏休みが終わり、8月25日が2学期の始業式になりました。一方、小学校は9月1日から始業式ですが、まだ全教室に冷房完備とまではいかないらしく各学校、学年、クラスに文字通り“温度差”があるようです。いずれにしても、市内公立小中学校全教室に冷房完備のうえ、夏休み短縮はそう遠い未来でないように思います。さて、当会は今年も7月と8月の2ヶ月間、冷房機器のある施設を練習場所にしてきましたが、来週末の9月からは冷房のない武道場または体育館での練習となります。昨今の9月はもはや秋とはいえない暑さなので、今年の9月こそは「冷夏」になることを期待しています!以下、先週の当会の練習風景です。8月23日中央道場ここは施設に冷房機器があるため、4道場で唯一、7・8月の練習場所が変わらずです。2年前まで冷房機器がなかったのですが、“きのくに国体対策”で設置されたようです。8月24日河南道場この日は見学者の方が多数。体験入門お待ちしています!8月26日午前河西道場夏休み最後の土日のためか欠席が多し。ともかく無事故で楽しんできてください。8月26日夜和歌浦道場先週とうって変わり欠席が多いのは、やはり夏休み最後の土日のためでしょうか。ヘッドギアは来週は暑さで着けるのはキツくなりそうなので、自由組手に時間をとりました。 段位 http://wakuukai.grupo.jp/blog/1870261 盆休み中は少し時間がありましたので、「ネットサーフィン」とやらをしてみました。私は普段、自身の昼間の仕事に4道場の空手の練習、その他諸々で時間がなく、スマホも持っておらず、パソコンでの当ホームページ及びブログの更新で一杯一杯である上に、当会の友好団体以外の空手団体には興味や関心が全くありませんので、一般のニュースを見たり、調べモノはすることはあっても、他の空手流派・空手団体関連で検索することはないのであります。その一般ニュースに最近よく目にする天才中学生・史上最年少プロ棋士・藤井聡太四段の活躍で賑わうプロ将棋界。その藤井君と入れ替わるように「元祖天才中学生プロ棋士」77歳の加藤一二三九段が引退されたようです。プロ将棋界の最高段位は九段だそうで、その加藤九段、「長年の功績により特例の十段昇段」を自ら、将棋連盟に提案し却下された経緯があるらしいです。将棋の世界のことはよくわかりませんが、失礼ながら『名誉段ともいえる昇段を他人からの推挙でなく自ら提案するか?』と思ってしまいます。でもって、空手のほうの段位に関する記事で目についたのが「故・大山倍達十段を抜き空手史上最高段位・十一段誕生」であります。初めは冗談かなと思い、検索していくと事実のようです。某フルコン団体からの独立記念の、おそらく“自称”でしょう。黒帯に金線11本刺繍しているのでしょうか。尤も、大山先生の十段も自称でしょう。ちなみに故・芦原英幸先生は「ケンカ十段」…これはあまりの強さゆえの異名。ケンカに段級などあるはずがありません(笑)。なお、私は空手団体の代表として氏たちと同じように“自称段”として八段でも九段でも名乗ることもできないことはないでしょうが、バカバカしい(笑)。現実問題、自称段では、行政関連主催の空手教室のセミナーの講師にはなれません。でもって、1年半前の話しになりますが、捌斗流空手道連盟より恐れ多くも四段を允許していただきました。なぜ、恐れ多いのかというと、私が初段になった当時の芦原会館(今は知りません)での最高段位はM師範(現在は独立して自団体館長をされています)の三段。現在に至るまで、流派問わず空手の技術、強さにおいて当時のM師範以上の人はいないと今でも思っていますので、三段より上を名乗るのがどうにも気が引けていたのがその理由です。四段允許後は身を引き締める思いで自らも精進を重ねねばと思っております。しかしながら、黒の帯は金線を4本を刺繍しての新調はしておらず、使えるうちはと和空会発足当時の帯のままでいます。幸い良い品質の黒帯でありまして、10年使っているのにボロボロにならず、まだまだ使えそうです!さて、盆休み明けのスタートの初日は昨日でした。8月19日午前中河西道場シャドウトレーニングは相手を想定して動くこと!この日は基本稽古だけで40分も使いました。基礎が大事です。8月19日夜和歌浦道場先週と打って変わって出席者多く、定員イッパイというところでした。スタミナ強化のため、休憩時間短くフルタイム動いてもらいました。今週水曜日の中央道場、木曜日の河南道場の練習は丸1週間、中が空いちゃっています。体は動かさないとあっという間に鈍ります。柔軟ぐらいはしっかりとやっていて欲しいと思います。 2017-08-20T16:40:00+09:00 盆休み中は少し時間がありましたので、「ネットサーフィン」とやらをしてみました。私は普段、自身の昼間の仕事に4道場の空手の練習、その他諸々で時間がなく、スマホも持っておらず、パソコンでの当ホームページ及びブログの更新で一杯一杯である上に、当会の友好団体以外の空手団体には興味や関心が全くありませんので、一般のニュースを見たり、調べモノはすることはあっても、他の空手流派・空手団体関連で検索することはないのであります。その一般ニュースに最近よく目にする天才中学生・史上最年少プロ棋士・藤井聡太四段の活躍で賑わうプロ将棋界。その藤井君と入れ替わるように「元祖天才中学生プロ棋士」77歳の加藤一二三九段が引退されたようです。プロ将棋界の最高段位は九段だそうで、その加藤九段、「長年の功績により特例の十段昇段」を自ら、将棋連盟に提案し却下された経緯があるらしいです。将棋の世界のことはよくわかりませんが、失礼ながら『名誉段ともいえる昇段を他人からの推挙でなく自ら提案するか?』と思ってしまいます。でもって、空手のほうの段位に関する記事で目についたのが「故・大山倍達十段を抜き空手史上最高段位・十一段誕生」であります。初めは冗談かなと思い、検索していくと事実のようです。某フルコン団体からの独立記念の、おそらく“自称”でしょう。黒帯に金線11本刺繍しているのでしょうか。尤も、大山先生の十段も自称でしょう。ちなみに故・芦原英幸先生は「ケンカ十段」…これはあまりの強さゆえの異名。ケンカに段級などあるはずがありません(笑)。なお、私は空手団体の代表として氏たちと同じように“自称段”として八段でも九段でも名乗ることもできないことはないでしょうが、バカバカしい(笑)。現実問題、自称段では、行政関連主催の空手教室のセミナーの講師にはなれません。でもって、1年半前の話しになりますが、捌斗流空手道連盟より恐れ多くも四段を允許していただきました。なぜ、恐れ多いのかというと、私が初段になった当時の芦原会館(今は知りません)での最高段位はM師範(現在は独立して自団体館長をされています)の三段。現在に至るまで、流派問わず空手の技術、強さにおいて当時のM師範以上の人はいないと今でも思っていますので、三段より上を名乗るのがどうにも気が引けていたのがその理由です。四段允許後は身を引き締める思いで自らも精進を重ねねばと思っております。しかしながら、黒の帯は金線を4本を刺繍しての新調はしておらず、使えるうちはと和空会発足当時の帯のままでいます。幸い良い品質の黒帯でありまして、10年使っているのにボロボロにならず、まだまだ使えそうです!さて、盆休み明けのスタートの初日は昨日でした。8月19日午前中河西道場シャドウトレーニングは相手を想定して動くこと!この日は基本稽古だけで40分も使いました。基礎が大事です。8月19日夜和歌浦道場先週と打って変わって出席者多く、定員イッパイというところでした。スタミナ強化のため、休憩時間短くフルタイム動いてもらいました。今週水曜日の中央道場、木曜日の河南道場の練習は丸1週間、中が空いちゃっています。体は動かさないとあっという間に鈍ります。柔軟ぐらいはしっかりとやっていて欲しいと思います。