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第14回交流試合

2016年10月30日
今日は第14回当会交流試合大会でした。秋では7回目で、春の大会と違い毎年秋の大会では掴みや引っかけなしの突き蹴りのみの所謂フルコンルールで当会所属の4道場生だけの参加選手で行っています。掴みありのサバキも大事ですが、サバキの前提としてしっかりとした突き蹴りの攻防ができるバランスの良い空手を目指しているわけです。画像
今大会は約80名の出場で、昨年同様今春入会のルーキー戦、そして2学年男女混合のフリークラス(無差別級)、ライトクラスに分け一発勝負のトーナメント戦です。各クラス優勝者には金メダル、準優勝者には銀メダル、3位には銅メダルを用意しています。
画像画像画像まずは幼年部と小1~小4までのルーキー戦からです。
<<>幼年クラス>>(3名)
優勝トウマ(河西)…お兄ちゃん2人に続いてメダリストとなったね!

<<小1ルーキークラス>>(7名)
優勝タイヨウ(和歌浦) 準優勝ソラ(中央)3位タイシ(中央)…接戦が多かったですが、ほとんどが大会初参加の中、先日サバキゲームに出場し、トップ賞を獲得したタイヨウが「一日の長」があったのかもしれません。

<<小2ルーキークラス>>(3名)
優勝ソウキ(河西)…緊張でガチガチなのがわかった。でもって2連勝の優勝は見事だよ。

<<小3ルーキークラス>>(5名)
優勝ユウ(河南)準優勝ミツヒロ(中央)3位ユウト(河南)…このクラスも接戦続き。みんないい経験になったと思うよ。

<<小4ルーキークラス>>(2名)
優勝ヨシキ(中央)…惜しくも敗れたリョウ(和歌浦)2人ともルーキーにしてはいい蹴りしてる。当会は小4の同級生の「先輩」多いけど、このまま一生懸命練習続ければすぐに追いつくよ!

敢闘賞…プリンス(中央)、ユウシ(中央)…3位決定戦敗退選手に敢闘賞を贈呈。画像画像画像

幼年部、ルーキー戦のあとはフリークラス(無差別級)、ライトクラスです。ルーキー戦優勝者は「ルーキー選抜」としてライトクラスに入って試合してもらいます。
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<<小1・小2クラス>(14名)
優勝カンタ(河南)準優勝ショウマ(和歌浦)3位タイヨウ(和歌浦)、コウスケ(河西)…小1が人数少なく、力のある子ばかりだったので、クラスをフリーとライト統合し1つにしました。予想通り小1のカンタが小2を次々に降し優勝。そして、ルーキー選抜の小1のタイヨウが台風の目になり、この日2つ目のメダル獲得。

<<小3・小4ライトクラス>>(15名)
優勝チユ(河西)準優勝アイル(河西)3位オウガ(和歌浦)、アルガ(河西)…正直、体格的にチユが優勝するとは思わなかった。サバキゲームなど何回も遠征試合し、何回も負けて悔し涙したことをバネに成長(特にスピード)したのだと思います。

<<小3・小4フリークラス>>(13名)
優勝ジュンセイ(和歌浦)準優勝ノア(和歌浦)3位ソラ(和歌浦)、ミツキ(河南)…大会1週間前、優勝候補筆頭だったジュンセイに「大本命だぞ」というプレッシャーをかけましたが、効きませんでした(笑)。プレッシャーを跳ね除け優勝。それでいいんだよ!

<<小5・小6ライトクラス>>(8名)
優勝シオリ(中央)準優勝ハル(河西)3位ハヤト(河西)…河西道場4人がベスト4独占かと思われましたが、中央道場のニックネーム「しおりん」ことシオリが決勝こそ体重判定でしたが、得意の至近距離からの上段蹴りで快勝続き。一個人として脚が長いの羨ましい(汗)…。

<<小5・小6フリークラス>>(8名)
優勝ヒナタ(和歌浦)準優勝ショウタ(河南)3位ニコ(和歌浦)…優勝のヒナタちゃん、準決勝、決勝ともに延長戦、体重判定の大接戦大熱戦でした。結果的に「柔よく剛を制す」だったね!

<<中1クラス>>(3名)
優勝ジント(河西)…中学生になったら選手生活を引退する子多いけど(当会に限らずですが…)、勿体無い!一番伸び盛りなのにね。参加者少ない中、ジント茶帯の貫禄で優勝!

敢闘賞…レオン(河西)、タクト(和歌浦)、ユア(河西)、サツキ(和歌浦)…3位決定戦敗退あるいは決勝戦進出者と好勝負を展開した選手に敢闘賞を贈呈しました。
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今日は熱戦続きで良かったと思います。17時直前に表彰式が終わり、17時まで会場を借りていたので、利用施設から“退去”を命じられるため(笑)、閉会式というか総評はなしにしました。尤も、総評を言うにも敗退選手のほとんどが帰り、半数ぐらいしかいませんでしたので、後日、各道場で、また個別で反省点などを話したいと思います。

今大会も無事終えることができました。応援の父兄の皆様、そしてスタッフを快諾していただいた一般部、父兄の方々のおかげであります。心より感謝申し上げます。そして、参加選手の皆さん、お疲れ様でした。

免状

2016年10月23日
私の親族のことで恐縮ですが、2歳上の実兄がアマチュア将棋竜王戦和歌山県大会で何回目かの優勝をして全国大会に出場し、将棋アマ六段の免状を日本将棋連盟より授与されたらしいです。将棋でのアマ六段は名誉段位を除いてアマチュアの実力段位では最高段位らしいです。「らしいです」ばかりでありますが(汗)、これは5か月前の5月の出来事を先日聞いたものでして、兄弟といっても歳をとってお互いに実家を離れ独立し、家庭を持てば滅多に会う機会などなく、その点うちも例外ではないわけであります。

ちょうど今、巷でニュースになっているプロ将棋竜王戦挑戦者のスマホソフト不正使用問題。私は「ソフトを使用でもしたのではないか」とからかうものの、持ち時間が5~6時間もあるプロと違い、持ち時間が20分のアマの大会では不正する離席の時間などあるはずがなく、第一、賞金がかかっているプロと違い、趣味で指しているアマがそのようなことをして勝っても何の面白みもないと言われれば納得してしまいます。

将棋のアマ段位の免状、上記のように大きな大会で優勝すれば、勿論「タダ」で貰えるのですが、そんな実力がなくても将棋連盟のネット上の段位認定問題を解いてある程度の点数を取れば、申請料(初段は3万円、五段は10万円等)を支払えば誰でも“買える”らしいです。それこそ、ソフト使用、カンニングし放題です。バカバカしい(笑)。そんなことで有段者になっても何の値打ちもないと思います。

さて、当会、発足以来、昇級状と昇段状は同じ様式で発行してきましたが、このたび捌斗流理事長公認のもと、初段昇段者には昇段状のほか免状を発行することにしました。せっかく黒帯になっても昇級状と同じ様式より箔を付けるのも良いとかいう判断からであります。過去の段位取得者については現在籍会員に限り昇段日に遡っての発行で既にお渡し済みです。
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↑当会免状フォルダー
当会の免状申請料ですが、刺繍入り黒帯込でも1万円に満たないので、高額ではないと思っています。ちなみに、某大手フルコンタクト空手団体などは初段受審料、申請料合わせると8万円らしいです。これは国家資格の税理士や社労士登録費用より高額です。何の費用にどれぐらいかかり、どこに、そこまでの価値があるのか驚きます。まあこれ以上書くとドロドロした「大人の話し」になりますので(笑)、ここまでにしましょう!

本日は昇級審査会でした。4ヶ月に1回の実施で、前回は6月で比較的気温が高い日でしたが、今日も秋にしては気温が高く、前回に続き「暑い審査会」になった気がします。

画像画像画像最初は準備運動から。所属道場以外の3道場生と顔合わせ、やや緊張の面持ち。
受審者40名、前回受審を見送った人が多かったです。

画像画像画像基本重視は他流派、他団体も同じのようです。
画像画像画像微妙に間違っている人がいますが、審査日は「助言なし」ですることにしています。
テスト中に解答を言わないのと同じであります。

画像画像画像写真一番左、前列の茶帯女子2人の前蹴上げ…綺麗!速い!高い!
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パワーを見る腕立て伏せは緑帯以上には拳立てを課しましたが、
下帯でも拳立てにチャレンジしている人が多く感心しました。

事前の審査会案内文で「声を出していない者は保留対象にする」としていたせいか、皆さん気合満点でした。普段からその気合でしろとも思いましたが(笑)、まあ本番を一生懸命してくれたので良しとしましょう。

6月の昇級審査会と異なった点は、2週間後(10月30日)の交流試合出場者は審査課目の「組手」が免除となることです。ほとんどが交流試合に出場しますので、この日の組手は少なかったのであります(初段受審者のサバキ5人抜きは実施)。今日の受審者の中で自身と同色帯で動きが悪くマイナス点の人は自覚していると思いますので、2週間後の交流試合で一気に加点するように気合いを入れ直して欲しいです。

本日の審査結果は交流試合翌日以降となります。受審者集合記念写真は今回もなしです。昇級決定後、帯色が変わっての記念撮影としましょう!

第22回SG大会

2016年10月09日
今日は滋賀県立武道館にて京空会さん主催のサバキゲーム空手道大会でした。昨日の夏日が続けば最悪だなと思っていたところ、雨が降り涼しくなって、絶好の空手日和となりました。

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      当会からは18名の参加です。ノア(和歌浦)、カンタ(河南)が10勝星賞受賞

私は最初から最後までずっ~と審判をしていましたので、自身が審判をしているコート以外は全く観戦できておりません。聞いたところ、とりあえずは全員勝ち星を挙げてくれて、平均すれば3~4勝といったところです。
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私の代わりに写真を撮ってくださった父兄の方、ナイスショットの連続に感謝いたします。
今回も2学年男女混合、1つでも負ければトップ賞該当者なしとなる超狭き門でしたが、ショウタ(河南)とタイヨウ(和歌浦)がトップ賞となりました。
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総評を書きたいのですが、審判漬けだったゆえ何も書けません(汗)。後日、親御さんが撮られたDVDでも見せていただき、個々の反省点を見出したいと思います。主催者の京空会・鈴木代表ほかスタッフの方々お世話になりました。出場選手の皆さん、応援送迎の父兄の皆さん、そして審判漬けの私自身(笑)お疲れ様でした。

2016年10月02日
別に興味はないのですが、プロ野球のシーズンが終わり、引退だの戦力外で現役選手生活を終わるというニュースを目にします。でもって、思うところは最近「○○(選手の名前)、涙の引退!」ってヤツがやたら多くないですか。

私は男のくせに人前でヘナヘナ涙を流して泣くヤツは大嫌いであります。仕事を辞めるぐらいで人前で泣くなと言いたいです。何か「涙の安売り感」がします。お涙頂戴大好きのマスコミがそれを美談に仕立てようと大きく取り上げて、「感動の押し売り」をしてきますが、残念ながら何も感じません(笑)。

往年の名選手、落合博満氏などは「戦力にならないと球団に判断されたら辞めるだけ」と涙一つ見せず引退し、セレモニーも固辞、野村克也氏は引退というか45歳で自由契約となり「辞めるときは一滴の涙も出なかった」と述懐しており、これこそ“男前”だなと思います。

しかしながら、同じ涙でも、「勝って嬉しい涙」、「負けて悔しい涙」は許容範囲内であります。空手も大会シーズンになってきましたが、当会の出場選手の皆さんは嬉し涙、悔し涙はどんどん流してもらったらいいです。但し、「怖いから泣く」「痛いから泣く」の涙は論外です(笑)。

さて、また台風が発生し近づいています。天気図を見る限り5日昼過ぎには和歌山市が台風圏内に入っており、水曜日の中央道場の練習時間帯に当たるのではないかと気になっています。そして、その影響か10月だというのにまだ蒸し暑く、今日などは30度超えの真夏日。そろそろ、「秋」になってもらいたいです。

      先週の当会、各道場です。
画像画像画像9月28日 中央道場 
ここは入会半年以内の子が半数以上なので基礎の基礎が中心になります。


画像画像画像9月29日 河南道場 
この日新しい仲間が2名増えました。なかなかセンスいいぞ~。

画像画像画像画像10月1日 午前中 河西道場  夜 和歌浦道場
この日は和歌山市内のほとんどの小学校が運動会。
午前中の河西道場は当然お休みが多く、終わったあとの夜の和歌浦道場もお休みが多かったです。
まあ運動会は疲れるわなぁ。

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