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第15回交流試合

2017年03月26日
本日は当会主催第15回和歌山空手道研究会・和空会交流試合サバキトーナメント大会でした。
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年2回の交流試合の春の大会は掴みありの「サバキ」ルールで、他団体さんも参加していただいております。トーナメント方式で敗者復活戦あり。決勝では勝者勝ち上がり選手が1勝すれば優勝、敗者復活戦勝ち上がり選手は2勝すれば逆転優勝というシステムです。
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以下、当会の入賞者です。

<<幼年クラス>>(8名…当会4名)
決勝は京空会選手同士による決戦。女子のN選手が優勝。幼年で遠征試合に来る子は気合いが違うのでしょうか。当会入賞者なし。まあ、4月からは小学生、みんな続けてよ~。

<<小1男子ライトクラス>>(9名…当会9名)
優勝タイヨウ(和歌浦) 準優勝リョウ(河西) 3位トワ(河南)…ベスト3を当会が独占!なお、このクラス全員当会選手。そりゃそうなるか(笑)…。

<<小1男子フリー・小2男子クラス>>(9名…当会7名)
京空会2選手が決勝2番勝負、初戦敗者勝ち上がりのS選手先勝するも2戦目で敗れ逆転優勝ならず。3位ショウマ(和歌浦)がやっと。ちょっと力の差を感じましたね。

<<小学年低学年女子クラス>>(6名…当会3名)
優勝カンナ(河南) 準優勝ミオナ(和歌浦) 3位トキカ(中央)

<<小3・小4男子ライトクラス>>(10名…当会9名)
優勝オウガ(和歌浦) 準優勝ソウイチロウ(河南)

<<小3・小4男子ミドルクラス>>(11名…当会9名)
優勝リョウタ(和歌浦) 3位ソラ(和歌浦)…敗者復活戦勝ち上がりのリョウタが大成塾のM選手に決勝2番勝負に連勝して逆転優勝

<<小3・小4男子フリークラス>>(8名…当会5名)
優勝ジュンセイ(和歌浦) 準優勝リュウセイ(和歌浦)…掴みありルールでは体格のあるリュウセイ優位かとも思いましたが、一瞬の隙を見てのジュンセイの上段廻し蹴りは見事でした。

<<小3女子フリー・小4女子クラス>>(6名…当会4名)
優勝ノア(和歌浦) 準優勝カノン(和歌浦)…優勝候補京空会J選手(結果3位)との対戦を制した2人の決勝となりノアは「先週準優勝」の無念を晴らして優勝!

<<小5・小6男子クラス>>(9名…当会7名)
優勝テンチ(河西) 準優勝ユウシン(和歌浦) 3位リュウノスケ(河西)…他団体2名が欠場と残念。結果的に今大会は欠場となりましたが、京空会・小6のS選手は小学生の6年間、当会交流試合に参加していただき大いに盛り上げてくれました。本当に感謝しています。

<<小5・小6女子クラス>>(6名…当会3名)
優勝ヒナタ(和歌浦) 準優勝ニコ(和歌浦) 3位ユア(河西)…先月の昇級審査会で同時昇級黒帯になった小6のヒナタ、ニコ2人が決勝で激突。2番勝負、敗者復活戦勝ち上がりのニコが先勝するも2戦目で敗れ逆転優勝ならず。2人とも小学生最後の思い出になったでしょうか。

<<中1男子クラス>>(2名…当会1名)
優勝ジント(河西)

敢闘賞…プリンス(中央) カンタ(河南) ダイチ(河南) シュウマ(和歌浦)

優勝者には金メダル、準優勝者には銀メダル、3位には銅メダル、そして敢闘賞には盾です。画像画像画像画像画像画像画像画像画像画像画像
主催者である私は終日バタバタしており熱戦の模様はあまり撮れていません。表彰式になってようやく落ち着きました。アップしている画像が表彰式のが多くなり恐縮ですが、ご容赦ください。

今年も当会最大行事である春の交流試合を無事に終了することができました。私は大会の“プロデューサー”ではありますが、1人でやれることは微々たるもの。前日の準備から当日に至るまでスタッフの方々のご協力なくしてはとてもここまでのことはできませんでした。お手伝いいただいた当会道場生、父兄の皆様、大会協力の京空会さん、大成塾さんの皆様に心から感謝しております。

初陣2017

2017年03月20日
2日続けてのブログであります。昨日は「大会準備に追われて…」などといかにも多忙っぽく書いておきながら、2日続けてブログ更新となると「なんや結局暇なんかいな?」と突っ込まれそうでありますが(汗)、本日、大阪府吹田市立武道館にて顕正会館さん主催の初陣2017が開催され、当会からは5名も出場したのであります。ルールは掴みなしのフルコンルールです。

「5名も」と書きましたが、ご承知のように次の日曜日は当会交流試合。コンディション調整時期にガチンコ中のガチンコである公式戦参戦はケガ防止のためあまりお勧めしていなく、「それでも出たい」という人のみ出場申込みをしていただきました。そのような状況の中、私が“多忙”を理由に当会道場生が出場する大会に出向かないはずがなく行って参った次第です。

5名中4名は初戦突破、そのうち小3・小4女子初級(6級まで)クラスのチユ(河西)、小3・小4女子クラスのノア(和歌浦)、は2回戦、セミファイナルと勝ち進み決勝戦進出です。チユは対戦相手との体格差が大きすぎて…、ノアは延長戦にもつれこむ接戦にまでなりましたが、惜しくも2人とも準優勝に終わりました。
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2年前、チユは入会6か月、ノアは入会3か月のキャリアでこの大会に出場。その時は、短いキャリアで明らかな力不足で2人とも初戦敗退でしたが、今年はチユは全選手対象の大会特別奨励賞をも受賞、ノアは奇しくも2年前敗れた相手(結構強いです)に2回戦でリベンジ、しかも中級上級クラスでと、この2年間で大きく成長したことを実証してくれました。

反省点もあり…と色々書きたいところでありますが、これ以上書くと「本当の暇人」と思われますので(笑)、ここまでにしておきます。出場選手の皆さん、父兄の方々お疲れ様でした。また、大会主催の中山先生ほかスタッフの皆様に感謝申し上げます。

大会準備

2017年03月19日
来週に控えた当会主催第15回交流試合の準備に追われております。15回ということは年2回開催しておりますので、“記念する”第1回大会は7年前ということになりましょうか。

まさか健忘症ではないのでしょうが(笑)、7年前の第1回大会のことはほとんど覚えておりません。覚えているのは交流試合の開催目的が当時、和歌浦と河南の2道場の(河南道場発足1年後)交流がほとんどありませんでしたので、文字通り「交流の場」として開催したような気がします。2道場生の合わせて出場選手が約40名ぐらいであったかなと記憶しています。

以降、3月の交流試合については他団体さんも招き、その後、河西道場、中央道場の新規開設もあり昨年は100名近い出場選手があり、「今年はもっと多くなるかも」と勝手に予想し、開始時間を2時間も早めたものの出場申込者は私の予想を裏切り(汗)、昨年より大幅減…。「まあ、人生こんなものか」と内心苦笑いしつつも、出場選手個々の皆さんにとっては大一番、例年通り主催者としてキッチリ責務を果たさねばなりません。

「何かと大変ですね」とか「できることがあれば何でもおっしゃってください」という父兄の方々から温かいお声を頂戴することもあり、実際にお手伝いいただいたりして本当に感謝しております。当日は宜しくお願い致します。

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今大会のパンフレット出来上がりました

あれから6年

2017年03月12日
昨日3月11日はあの東日本大震災から丸6年でした。早いといえば早いですかね。6年も経ちますと、当然ながら当会少年部の当時の小学生は全て入れ替わっております。昨日午前中の河西道場、夜の和歌浦道場で少年部の皆さんに「6年前の今日」を覚えているかと尋ねましたが、ほとんどは覚えていないと言いました。そりゃうそうでしょうね…。今の小学生は当時1歳~6歳、ハッキリ覚えているほうがおかしいというものであります。ただ、人づてに聞いたのか何が起こった日であるかは知っている子がほとんどでした。

私は決して人に威張れるような聖人君子や人格者ではありません。ありませんが、「空手道の指導者」という武道教育者、“教育者”の端くれとして道場生の少年部の皆さんに練習終了後、少し時間をかけて自分の思いを話しをしました。その内容を書かせていただき、謹んで本日のブログとさせていただきます。

「今、みんなこうしてお父さんやお母さんに空手を習わせてもらって、送迎もしてもらい、家に帰れば、家族の人が『おかえりなさい』と温かくむかえてくれるでしょう。たぶん、それが当たり前だと思っているでしょうし、そう思うことは悪いことではないと思います。しかし、6年前の今日に、その当たり前にあるべき自分の家や両親、きょうだいを失った子が大勢いました。今一瞬、自分の身に置き換えてください。想像できますか?たぶんできないでしょう。君たちは今の自分があるのは当たり前と思うだけでなく、時には、そう時々でいいです、こうして普通に生活を送れることに感謝してください。被災地には空手を習いたくても辞めざるを得なかった子も多かったと聞きます。こうして普通に空手を習えることにも感謝してください。空手を習える感謝は私に対してではなくお父さんやお母さんに対してです。その感謝とは口に出すのではなく、練習中はふざけたりせずしっかりと練習することです。そして、これは私自身も含めてそうですが、平凡な暮らしをできる普通のことが一番の幸せであると感じて生きていきましょう。以上です。」

昇級審査会後日

2017年03月05日
先に行われた昇級審査会の受審者全員への結果報告が終わりました。今回は昇級保留(追審査対象および2か月保留後昇級)が多めで、「一発合格」は丁度半数の50%の“合格率”となりました。

合格率50%という数字は、一般的な検定試験ならかなり高い数字でしょうが、こと空手に関しては(他の空手団体さんの昇級審査会の実施状況や合格率までは把握しておりませんが)、おそらくはかなり低いのではないかと思います。以前ブログでも書きましたが、前所属流派の少年部の合格率は100%という異常なまでの高さ。受けさえすれば…、もっと下品な言い方をすれば受審料を納めさえすれば合格という何とも緊張感のないものでした。また、某大手フルコンタクト空手団体も似たような状況だとお聞きしています。おまけにこちらは1回の受審料は「福沢諭吉1枚以上」という破格の高さというおまけ付きのようです。

今更、批判めいたことを言いたいのではありませんが、普通に考えて、例えばA君、B君、C君の3人の同級同学年同体格がいて、組手の部で巴戦をしてC君はA君にB君にも圧敗、A君とB君は引き分けということになったとします。そして、結果は「A君、B君、C君全員1つ級上がりの合格!メデタシ、メデタシ、シャンシャン(笑)」とすれば、A君とB君また観戦の親御さんからすれば「はぁ?」「先生、真面目に見てくれているのか?」となることはわかっていただけると思います。

組手などは他の人との巡り合わせによる「相対的評価事項」でありますが、「絶対的評価事項」の1つ柔軟股割ができるかということについても今回はしっかりチェックしました。

柔軟股割については体質もありますが…子どもさんについてはやるかやらないかだけの話しであります。基本もその級位では及第、組手もまずまず、しかし柔軟が全くできていない人も保留としました。「今回は、とりあえず合格にしておくから、しっかり柔軟しておけよ」と通したとしても、今までの経験上絶対にしませんから(笑)。

追審科目が柔軟のみの場合、2か月後の追審査前でも出来次第合格としています。河南道場の小1のある男の子、2週間前の審査会時はガチガチだったのに、保留になったのが悔しかったのか、毎日必死になって家で柔軟をやったらしく、3日前「見てください」とやってきて、開脚して胸までピッタリと床に着くようになっていました。こういうの見ると、嬉しいですよね。これからもハードルを1つ1つ超えてどんどん上手く強くなってくれると思うと楽しみです!

以下、先週の各道場の練習風景です。寒暖差が大きい日が続きました。画像画像
3月1日 中央道場 シャドウトレーニング、軸の大切さを力説

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3月2日 河南道場 股割開脚できないのは蹴りも下手だぞ~

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3月4日 河西道場 突きは手だけではなく足もしっかり使うこと

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3月4日 和歌浦道場 交流試合向け組手5~6セットしました

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