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遠征試合2大会

2017年10月29日
今日は遠征試合の大会が2場所、大阪と滋賀にて行われました。こんな日に、しかも10月末の季節はずれの台風が接近するとは…。先週ほどの大きい台風ではなかったですが、和歌山市では朝から大雨警報が発令されており、試合の結果云々よりも、まずは全員、安全に無事に和歌山に帰ってくることが一番の願いでありました。

第24回捌遊戯空手道大会(主催:京空会 於:滋賀県立武道館)
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カノン(和歌浦)得意の上段蹴り冴えているようです。

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熱戦!裏投げが決まりました(写真右)。

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裏投げ(写真左)上段廻し蹴り(写真右)と奮闘のテンチ(河西)は5勝1敗。トップ賞は全勝要件のため該当者なし。
同率1位3人による三つ巴戦でテンチが2勝挙げ敢闘賞獲得。この「事実上のトップ賞」は価値あるものです!

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10勝通過賞のリョウタ(和歌浦)ユア(河西) 鈴木大会実行委員長と敢闘賞受賞のテンチ

2017大阪府空手道チャレンジファイト(主催:武友会 於:堺市立羽衣体育館)
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ミツキ(河南)は今月8日に続いて他団体主催大会の優勝

台風接近による大雨警報発令中、出場選手を送迎の父兄の皆様、安全運転お疲れ様でした。また、このような天候に大会開催をされた主催者の先生方も大変だったと思います。運営に携われた皆様に感謝申し上げます。

活字とデジタル化

2017年10月22日
前回、わかやま新報で当会交流試合結果の記事のことを書きました。スポーツの大会で優勝や入賞して新聞に名前載るのってやっぱり嬉しいですよね。アマチュアスポーツの大会結果、高校野球のマスコミ扱いは別格として、例えそれが、マイナー競技であったとしても、一生懸命練習、努力をしているのは同じです。掲載していただいたわかやま新報さんに感謝しております。

新聞といえば、2年前と3年前に当会交流試合の結果を報じていただいた朝日新聞系列の「あさスポ和歌山」を覚えておられますでしょうか。

実は昨年、3年続けて交流試合の結果記事にしていただけるでのはないかと取材を待っていたのですが(汗)、担当記者の方に来ていただけず記事にはなりませんでした。私はてっきり、『あーあ、今回はやめておこうと思われたのか』と勝手な想像をしていたのですが、知らないうちに、休刊(廃刊)となっていたようです。

ネット文化の急速な浸透、デジタル化の波なのかもしれませんが、やはり目に留まるのは紙面の「活字」のほうですよね!

さて、交流試合後、当会は通常通りの練習です。大会はあくまで練習の延長と考えています。大会当日朝になって強くなっていたとかはありえません。昔、ほうれん草を食べて急に強くなるなんてポパイとかいう漫画ありましたが(笑)、現実はそんなに甘くありません。日々の積み重ねです。
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10月17日 和歌浦道場 
当会で唯一、畳の練習場所。投げ練習にはやはり畳がいいんですよね…。

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10月18日 中央道場 
この8月でテニス部活専念のため、当会を去った中学生K君。
彼から160名トーナメントで3位になったという報告メールをいただきました。
「これからも活躍して!」と私から彼に贈る最後の言葉です。

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10月19日 河南道場 
同時刻に1階で練習をしてるテニスの先生に頼んで、道場生全員で練習見学をさせてもらいました。
競技は違えども、礼節は物凄くしっかりしているのを見てもらうためです。「武道家として見習え!」
少し変わったかな。中央、河西道場生のおふざけ好き連中にも見てもらいたいぐらいです…。

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10月21日 河西道場 
この日は欠席多し。土曜参観の時期らしいです。こればかりは「公休」仕方ないです。
ということで来月は第2日曜日にプラス1日練習を実施します。

本日付け和歌山新報に先日の当会交流試合の記事が掲載されました。
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見づらい場合こちらCCF20171018.pdfをクリックください。

第16回交流試合

2017年10月09日
本日、第16回交流試合でした。

まずはそれに先立ち、午前中、秋の昇級審査会です。
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昇級審査会のことはこれぐらいにしておいて(笑)、昼休憩後、本日の“メインイベント”交流試合です。
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秋の交流試合では過去最多となる90名の出場となり、今回は2コートで実施しました。オープンカードは今年の春入会者によるルーキー戦です。ルーキー戦に優勝すれば、「本カード」に選抜されるシステムです。

ルーキー戦の様子及び表彰式の模様です。
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以下、ルーキー戦の結果です。
<<幼年ライトクラス>>優勝・コウスケ(中央)
<<幼年フリークラス>>優勝・ツカサ(河西) 準優勝・カナメ(中央)
<<小1男子ルーキークラス>>優勝・ユウイチ(河南) 準優勝・ダイ(河西) 3位・コウヤ(中央)
<<小1女子ルーキークラス>>優勝・リノア(和歌浦)
<<小2・小3女子ルーキークラス>>優勝・ヒオリ(河西) 準優勝・アヤネ(中央)
<<小2・小3男子ルーキークラス>>優勝・ミコト(和歌浦) 準優勝・コタロウ(和歌浦)
<<小4ルーキークラス>>優勝・シュウタ(和歌浦)

ルーキー戦が終了すれば、2学年男女混同でライトクラス(軽量級)とフリークラス(無差別級)に分けて、決戦開始です!白熱した試合が多く体重判定(延長戦引き分け)による決着が多かったのでした。なお、男子については申し出があれば胴体プロテクターなしでします。
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以下、結果です。
<<小2フリークラス>>優勝・カンタ(河南) 準優勝・リョウ(河西) 3位・イチロウ(中央)、リョウガ(和歌浦)
<<小1・小2ライトクラス>>優勝・ハナ(河南) 準優勝・ギン(河南) 3位・ミト(和歌浦)
<<小3・小4ライトクラス>>優勝・ミオナ(和歌浦) 準優勝・角(総武会) 3位・カンナ(河南)、レオン(河西)
<<小4フリークラス>>優勝・ アイル(河西) 準優勝・オウガ(河西) 3位・イッタ(和歌浦)、アルガ(河西)
<<小5・小6ライトクラス>>優勝・ ユア(河西) 準優勝・カノン(和歌浦) 3位・ヨシキ(中央)、チユ(河西)
<<小5・小6フリークラス>>優勝・テンチ (河西) 準優勝・ミツキ(河南) 3位・リュウノスケ(河西)
敢闘賞・ケイシ(河南)、トウマ(河西)、ケンシン(和歌浦)、ヨシキ(河西)、レント(和歌浦)、ソウタ(河南)

交流試合での審判は絶対です。正直、微妙な判定もあったと思います。しかし、負けた人が帰ってほとんど選手のいない閉会式のときのコメントとして私はこう言いました。「試合で微妙な判定にならないように、圧倒的な力をつければいい。これからも練習を精一杯してください。」と。まあ今日はともかく出場選手の皆さんお疲れ様でした。

さあ、秋の交流試合は終わりました。私一人の力ではとてもここまでできませんでした。いつものことながら、お手伝いいただいた父兄、スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。

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当会黒帯美人中学生3人は副審、メダルプレゼンテーターとして大活躍してくれました。
ずっと私の堅苦しい文ばっかりでは飽きたでしょうから、どうぞ最後、目の保養に(笑)…

交流試合前日

2017年10月08日
それにしてもバタバタするものであります…。先週、重い風邪をひいてしまい交流試合の準備が十分に整っていないまま日々が過ぎていったのです。今日、大阪市と田辺市の2箇所で遠征試合がありました。交流試合前日ということもあり、当会からの参加者は数名です。しかし、当初は私もどちらかに応援に行く予定でしたが、体調不良がもたらした「時間ロス」が小さくなく、今日は引きこもって明日の準備に専念させていただきました。

勿論、こんなことを書いて「同情を買おう」などと思っておりません(笑)。ただ、交流試合の主催をするたびに他団体さんの主催大会が“ごく当たり前に行われているものでない”ことを痛感するのであります。大会シーズンですが、全国各地の空手大会主催の先生方に心から敬意を表します。

なお、上記2大会は私が不在の中、吉田さんやヒナタちゃん、そして父兄の皆様に応援に行っていただき、大阪市の大会は勝てた選手はいませんでしたが、田辺市の第5回紀南大会(極真会館・浜井派和歌山県支部主催)では河南道場所属のミツキ(小5男子の部)とカンナ(小3女子の部)が優勝、カンタ(小2男子の部)が準優勝と奮闘してくれました。
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勝てなかった人も、みんな、お疲れ様…と休んでいる暇はなく明日、交流試合です。おかげさまで準備は整いました。それでは、明日に備えて今日は早めに就寝しましょう!

交流試合変遷

2017年10月01日
当会交流試合は当会の“歴史”そのものでもあります。2007年4月に発足した当会は前所属流派一支部一道場のみでスタートさせました。それが、現・和歌浦道場です。

『団体名を和歌山空手道研究会・和空会と名乗っているのに、その一道場のみでは和歌山ではなく「和歌浦空手道研究会」ではないか(笑)。もう一道場が必要だ』という観点から翌2008年に河南道場を発足させました。

そして当初、全員初心者であった河南道場生がある程度のレベルに達した2年後の2010年に2つの道場生を競い合わせることでレベルアップを図ろうと交流試合を実施しました。それが、第1回交流試合です。以降、1年に2回、秋は当会のみ、春は他団体さんも招いて、この秋は第16回目を迎えることになります。

春の大会は他団体さんが来てくださることもあり、規模もそれなりになり盛り上がる一方、秋の交流試合は2道場のみでは新規入会者を除いては毎年、同じ顔合わせとなり、マンネリ気味になったのかメダル獲得してもイマイチ喜びに欠けているようにも見えました。

あまり過去過ぎると賞味期限切れも甚だしく実感も湧きませんので、4年前の秋の交流試合出場者記念写真から今日までを振り返りたいと思います。なお、写真中、目に黒い横線を引いて顔を隠しているのは、現在籍者でないゆえ、今頃になって写真を出されるのも迷惑ではないかという私なりの配慮です。顔隠しに悪意はありません(笑)。なお、2年前の写真からは殆どが現在籍ゆえ顔隠しはしておりません。数名は退会し現在籍者でない人もいますが、こちらは未だ2年、許容範囲内ではないかと思います。退会者各位についてはご容赦願います。

2013年10月 第8回交流試合
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出場者数19名。あまりに寂しいので(汗)、手伝ってくれた中学生、私含めてスタッフも一緒に記念撮影。閉会式ではありますが、出場選手全員おります。なお、1勝もできなかった選手にも敢闘賞を与えました。「試合に出れば、記念品あるよ?」と出場喚起を促したものでしたが、これは愚策でした。1勝もできなかった選手には例え飴玉1つでも渡してはいけません(笑)。1つも勝てず賞品を貰っても嬉しくも何ともありません。よって、これ以降の交流試合では4位相当あるいは2勝を挙げていないと敢闘賞は出さないことにしています。この第8回終了の1ヵ月後、河西道場を開設しました。市内北部在住の方に対応すべく、当会3つめの道場として…。

2014年10月 第10回交流試合
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春に河西道場には幸い多くの方に新規入会をいただき、既存の2道場生の刺激にもなり、前年の2倍の出場者に…。

2015年10月 第12回交流試合
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この5ヶ月前に、念願だった和歌山市内中心部への進出として、中央道場を発足させました。それにより、市内南部、東部、北部、中心部に練習場所があることになり、当会は「片道8キロ以内なら和歌山市内全域からどこかに通える」状態になったのです。この第12回は、中央道場生の出場はまだ5名だけでしたが、「4道場生による初めての交流試合」となったのでした。

2016年10月 第14回交流試合
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記憶に新しい昨年の第14回です。春先に中央道場に多数新規入会いただいたこともあり出場選手77名に。なお、この第14回ではメダル獲得数が和歌浦道場に次いで河西道場が2番目となり、発足3年で“先輩道場”河南を抜きました。

来週の第16回交流試合で4道場の“勢力図”はどうなるでしょうか。勿論、その前段階として道場の団体戦でなく、個人戦でありますので、選手自身はそんな意識はないと思います。河南道場以外、出場しない道場生が結構いるのは残念ですが、前回のブログで書きましたように、その人の“ひとつの生き方”です。私はどうこう言えません。主催者として、この1週間準備でバタバタしそうですが、出場予定選手は体調を十分整え本番に臨んで欲しいと思います。