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本日付け和歌山新報に先日の当会交流試合の記事が掲載されました。
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見づらい場合こちらCCF20171018.pdfをクリックください。

第16回交流試合

2017年10月09日
本日、第16回交流試合でした。

まずはそれに先立ち、午前中、秋の昇級審査会です。
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昇級審査会のことはこれぐらいにしておいて(笑)、昼休憩後、本日の“メインイベント”交流試合です。
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秋の交流試合では過去最多となる90名の出場となり、今回は2コートで実施しました。オープンカードは今年の春入会者によるルーキー戦です。ルーキー戦に優勝すれば、「本カード」に選抜されるシステムです。

ルーキー戦の様子及び表彰式の模様です。
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以下、ルーキー戦の結果です。
<<幼年ライトクラス>>優勝・コウスケ(中央)
<<幼年フリークラス>>優勝・ツカサ(河西) 準優勝・カナメ(中央)
<<小1男子ルーキークラス>>優勝・ユウイチ(河南) 準優勝・ダイ(河西) 3位・コウヤ(中央)
<<小1女子ルーキークラス>>優勝・リノア(和歌浦)
<<小2・小3女子ルーキークラス>>優勝・ヒオリ(河西) 準優勝・アヤネ(中央)
<<小2・小3男子ルーキークラス>>優勝・ミコト(和歌浦) 準優勝・コタロウ(和歌浦)
<<小4ルーキークラス>>優勝・シュウタ(和歌浦)

ルーキー戦が終了すれば、2学年男女混同でライトクラス(軽量級)とフリークラス(無差別級)に分けて、決戦開始です!白熱した試合が多く体重判定(延長戦引き分け)による決着が多かったのでした。なお、男子については申し出があれば胴体プロテクターなしでします。
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以下、結果です。
<<小2フリークラス>>優勝・カンタ(河南) 準優勝・リョウ(河西) 3位・イチロウ(中央)、リョウガ(和歌浦)
<<小1・小2ライトクラス>>優勝・ハナ(河南) 準優勝・ギン(河南) 3位・ミト(和歌浦)
<<小3・小4ライトクラス>>優勝・ミオナ(和歌浦) 準優勝・角(総武会) 3位・カンナ(河南)、レオン(河西)
<<小4フリークラス>>優勝・ アイル(河西) 準優勝・オウガ(河西) 3位・イッタ(和歌浦)、アルガ(河西)
<<小5・小6ライトクラス>>優勝・ ユア(河西) 準優勝・カノン(和歌浦) 3位・ヨシキ(中央)、チユ(河西)
<<小5・小6フリークラス>>優勝・テンチ (河西) 準優勝・ミツキ(河南) 3位・リュウノスケ(河西)
敢闘賞・ケイシ(河南)、トウマ(河西)、ケンシン(和歌浦)、ヨシキ(河西)、レント(和歌浦)、ソウタ(河南)

交流試合での審判は絶対です。正直、微妙な判定もあったと思います。しかし、負けた人が帰ってほとんど選手のいない閉会式のときのコメントとして私はこう言いました。「試合で微妙な判定にならないように、圧倒的な力をつければいい。これからも練習を精一杯してください。」と。まあ今日はともかく出場選手の皆さんお疲れ様でした。

さあ、秋の交流試合は終わりました。私一人の力ではとてもここまでできませんでした。いつものことながら、お手伝いいただいた父兄、スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。

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当会黒帯美人中学生3人は副審、メダルプレゼンテーターとして大活躍してくれました。
ずっと私の堅苦しい文ばっかりでは飽きたでしょうから、どうぞ最後、目の保養に(笑)…

交流試合前日

2017年10月08日
それにしてもバタバタするものであります…。先週、重い風邪をひいてしまい交流試合の準備が十分に整っていないまま日々が過ぎていったのです。今日、大阪市と田辺市の2箇所で遠征試合がありました。交流試合前日ということもあり、当会からの参加者は数名です。しかし、当初は私もどちらかに応援に行く予定でしたが、体調不良がもたらした「時間ロス」が小さくなく、今日は引きこもって明日の準備に専念させていただきました。

勿論、こんなことを書いて「同情を買おう」などと思っておりません(笑)。ただ、交流試合の主催をするたびに他団体さんの主催大会が“ごく当たり前に行われているものでない”ことを痛感するのであります。大会シーズンですが、全国各地の空手大会主催の先生方に心から敬意を表します。

なお、上記2大会は私が不在の中、吉田さんやヒナタちゃん、そして父兄の皆様に応援に行っていただき、大阪市の大会は勝てた選手はいませんでしたが、田辺市の第5回紀南大会(極真会館・浜井派和歌山県支部主催)では河南道場所属のミツキ(小5男子の部)とカンナ(小3女子の部)が優勝、カンタ(小2男子の部)が準優勝と奮闘してくれました。
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勝てなかった人も、みんな、お疲れ様…と休んでいる暇はなく明日、交流試合です。おかげさまで準備は整いました。それでは、明日に備えて今日は早めに就寝しましょう!

交流試合変遷

2017年10月01日
当会交流試合は当会の“歴史”そのものでもあります。2007年4月に発足した当会は前所属流派一支部一道場のみでスタートさせました。それが、現・和歌浦道場です。

『団体名を和歌山空手道研究会・和空会と名乗っているのに、その一道場のみでは和歌山ではなく「和歌浦空手道研究会」ではないか(笑)。もう一道場が必要だ』という観点から翌2008年に河南道場を発足させました。

そして当初、全員初心者であった河南道場生がある程度のレベルに達した2年後の2010年に2つの道場生を競い合わせることでレベルアップを図ろうと交流試合を実施しました。それが、第1回交流試合です。以降、1年に2回、秋は当会のみ、春は他団体さんも招いて、この秋は第16回目を迎えることになります。

春の大会は他団体さんが来てくださることもあり、規模もそれなりになり盛り上がる一方、秋の交流試合は2道場のみでは新規入会者を除いては毎年、同じ顔合わせとなり、マンネリ気味になったのかメダル獲得してもイマイチ喜びに欠けているようにも見えました。

あまり過去過ぎると賞味期限切れも甚だしく実感も湧きませんので、4年前の秋の交流試合出場者記念写真から今日までを振り返りたいと思います。なお、写真中、目に黒い横線を引いて顔を隠しているのは、現在籍者でないゆえ、今頃になって写真を出されるのも迷惑ではないかという私なりの配慮です。顔隠しに悪意はありません(笑)。なお、2年前の写真からは殆どが現在籍ゆえ顔隠しはしておりません。数名は退会し現在籍者でない人もいますが、こちらは未だ2年、許容範囲内ではないかと思います。退会者各位についてはご容赦願います。

2013年10月 第8回交流試合
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出場者数19名。あまりに寂しいので(汗)、手伝ってくれた中学生、私含めてスタッフも一緒に記念撮影。閉会式ではありますが、出場選手全員おります。なお、1勝もできなかった選手にも敢闘賞を与えました。「試合に出れば、記念品あるよ?」と出場喚起を促したものでしたが、これは愚策でした。1勝もできなかった選手には例え飴玉1つでも渡してはいけません(笑)。1つも勝てず賞品を貰っても嬉しくも何ともありません。よって、これ以降の交流試合では4位相当あるいは2勝を挙げていないと敢闘賞は出さないことにしています。この第8回終了の1ヵ月後、河西道場を開設しました。市内北部在住の方に対応すべく、当会3つめの道場として…。

2014年10月 第10回交流試合
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春に河西道場には幸い多くの方に新規入会をいただき、既存の2道場生の刺激にもなり、前年の2倍の出場者に…。

2015年10月 第12回交流試合
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この5ヶ月前に、念願だった和歌山市内中心部への進出として、中央道場を発足させました。それにより、市内南部、東部、北部、中心部に練習場所があることになり、当会は「片道8キロ以内なら和歌山市内全域からどこかに通える」状態になったのです。この第12回は、中央道場生の出場はまだ5名だけでしたが、「4道場生による初めての交流試合」となったのでした。

2016年10月 第14回交流試合
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記憶に新しい昨年の第14回です。春先に中央道場に多数新規入会いただいたこともあり出場選手77名に。なお、この第14回ではメダル獲得数が和歌浦道場に次いで河西道場が2番目となり、発足3年で“先輩道場”河南を抜きました。

来週の第16回交流試合で4道場の“勢力図”はどうなるでしょうか。勿論、その前段階として道場の団体戦でなく、個人戦でありますので、選手自身はそんな意識はないと思います。河南道場以外、出場しない道場生が結構いるのは残念ですが、前回のブログで書きましたように、その人の“ひとつの生き方”です。私はどうこう言えません。主催者として、この1週間準備でバタバタしそうですが、出場予定選手は体調を十分整え本番に臨んで欲しいと思います。