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猛暑対策

2018年06月24日
ここ数日蒸し暑い日がなくなり、比較的涼しい日が続いております。たまには、半袖1枚では寒い日もあったりしますが、天気予報によりますと、明日以降は高気圧が強まり、蒸し暑い日が続くそうです。でもって、このまま7月に入り、梅雨明け、猛暑到来という流れかもしれません。

ここ数年の夏は猛暑が続いていますが、「史上最大の猛暑」といえば、思い出すのは8年前の2010年ではないでしょうか。気温35度以上は当たり前。観測史上初とか記録的暑さというニュースが連日のように流されたあの夏です。尤も“思い出す”と言っても、今春の当会新規入会の子などにおいてはほとんど8歳以下。思い出すも何もないかもしれませんが(笑)、とにかくこの上なく暑かったです。

その2010年当時、当会は和歌浦道場と河南道場の2つでしたが、我ながら「タイムリーヒットだな」と思ったのは、丁度、その年の7月、8月からその2道場を前年までのエアコンなしの猛暑の中の練習から冷房機器のある施設での練習としたことであります。当時、在籍の道場生、保護者の方から好評を得ました。

2道場に加えて、その3年後に河西道場、5年後に中央道場と開設し、いずれも公共施設ゆえ思い通りに取れない日もありますが、夏は原則として冷房機器のある場所での練習としています。今夏もその予定にしています。今週で6月も終わりますが、「酷暑での練習」はあと1週間の辛抱です!

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↑6月21日河南道場 6月23日河西道場

今日は“和空会夏の陣”今年2回めとなる昇級審査会でした。ここ数年毎6月の審査会は日曜日の夜実施としています。午前中でもなければ昼間でもない夜間です。小中学生は基本「その日の夜は用事がある」ということはないでしょう。あるかもしれませんが(笑)、極めて少ないでしょう。年3回実施の昇級審査会と所用のバッティングが重なって未受審が続いている道場生のためにも夜間実施は必要かと思います。今回43名の受審です。

以下、本日、昇級審査会の様子です。
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CIMG6471aCIMG6476aCIMG6477a毎度のことながら基本重視は同じです。たぶん、どの流派・団体も同じと思います。
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柔軟も重要なチェック項目です。
ガチガチに硬かった体が審査会の当日になって、
突如柔らかくなることはありません!
腕立て伏せ(緑帯以上は拳立て)も同様です。

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最終課目は自由組手です。前回からこの課目を最終にして、同学年か1年前後・同等級位を相手に原則2人(2戦)終わった時点で帰ってもらうようにしました。黒帯挑戦には自由組手以外にサバキ5人連続相手は必須です。

18時開始で全日程終了は20時45分。河西以外の3道場の普段の練習終了時刻なみになりました。受審者、保護者の方々お疲れ様でした!また、組手および運営応援の皆さん有難うございました。

結果・総評は今週中に行います。と…、何とか日付が変わる前にブログ更新できました(汗)…。

シーズンオフ

2018年06月10日
春(初夏)の大会シーズンが終わり、しばらくは大会シーズンオフとなります。勿論、巷で真夏に大会が全く行われていないことはないですが、私の方針としては、ベストパフォーマンスが出せないような体力消耗度が高い夏には大会は適切でないという考えにプラスして、熱中症対策及び保護者の方の必要以上の費用負担の増大を避けるためにも真夏においては大会出場は奨励しません。

「必要以上の費用負担」について出場料ということでは夏も秋も同じではないかと思われるかもしれませんが、どうも見ている限り(そう多くない)夏場の大会のほうが総じて出場料が高いです。これは勝手な想像ですが、主催者のエアコン使用料が出場料に“加算”されているようにも見えます。私も夏場の練習場所にて経験していますが、施設のエアコン使用料がバカにならない高さなのであります(汗)。大会のような大きい広い会場ならなおさら高額でありましょう。

いずれにしても、空手の実力は一朝一夕では付きません。夏場は秋の大会に向けて、あるいは各個人の目標に合わせて練習にしっかり取り組んでいただきたいと思います。直近の大会は10月8日(月・祝日…体育の日)当会の交流試合になります。

この1週間の当会、各道場の練習風景とトピックスです。
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6月6日 中央道場 
この日はアリーナを利用。広すぎるため、ハンズフリーマイクも少し使用しました。

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6月7日 河南道場 
練習途中にトイレに行く(毎週決まったように行く)者が多いため注意しました。
「学校で授業始まってトイレ行くヤツいるか?」練習開始前に済ましておくべき!


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6月9日午前中 河西道場 
この日のガチンコ組手は希望者のみにしました。「自由だが、楽してるうちは強くならないぞ~」

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6月9日夜 和歌浦道場 
この日は欠席者多し。土曜日夜は出席者が少ないときと多いときが極端です。
ちなみに一番右は先週の2日(出席者多い)の写真です。

今日は第6回全和歌山空手道選手権大会(主催:極真会館 浜井派 和歌山県本部 於:ビッグウェーブ)でした。この大会“和歌山”と銘打っておりますが、大阪、兵庫、奈良、京都、三重からの主催団体支部および当会を含む他団体も参加可のオープントーナメント、その規模は大きいものです。

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会場は立派な県の公共施設。これは箱物行政ではないでしょう(笑)。
試合場、メインアリーナに上がるだけでボルテージが高まりそうです。

当会、出場選手は15名でした。クラスによっては1名のみ体格がズバ抜けて大きかったり、全日本クラスがいたり、所謂「規格外」の選手がおり、結構苦戦を強いられました(その1名は圧倒的強さで優勝)。いくら入賞する実力があっても、1回戦でそんな規格外と当たれば、それで終わり。巡り合わせで大きく左右するのが、一発勝負のトーナメント戦です。そんな中、奮闘し、入賞を勝ち取ったのは…、試合・表彰終了順から書きます。

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小6男子上級の部・準優勝 ミツキ(河南) 小6女子上級の部・準優勝 カノン(和歌浦) 
ミツキ、カノンとも茶帯2名を破っており、「本物の茶帯」の実力を示しました。

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中学生女子上級の部・準優勝 アヤネ(和歌浦) 小3男子初級の部・3位 カンタ(河南)
アヤネは2年半ぶりの大会出場で見事入賞、カンタは14名トーナメントで2勝です。

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小5女子初級の部・優勝 アイル(河西)
優勝まであと一歩が続く中、アイルが「最後に初笑い」をくれました。ありがとう!