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2018稽古納め

2018年12月29日
平成最後の年末となった2018年、当会の各道場稽古納めの練習風景とトピックスです。

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12月22日 河西道場 
暦の関係で4道場で最も早い稽古納めとなりました。
但し、来年の一番早いの稽古始めはここで1月5日にします。

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12月25日 和歌浦道場 
遅刻者が多いので基本稽古の時間をずらしました。遅刻は親御さんの仕事の関係なら仕方ないですが、
結果全く基本をしていないのは問題ですので今後も人数によってはずらします。

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12月26日 河南道場 
約半数が欠席。体調不良が多かったようです。年末年始はお医者さんが休みになるので安静に!

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12月28日 中央道場 
写真は後ろ蹴りの練習です。後ろ蹴りがまだまだ難しい子がいますが、練習しないことにはできません。
なお、この日は猛烈な寒波到来。当会今年最後の納めの日に相応しい(?)日になったと思います。

これで当会の今年は全日程終了しました。年末年始の挨拶は控えさせていただきますが、本年中に賜りましたご厚情に感謝致しますと共に皆様に良き年が訪れますようお祈り申し上げます。

クリスマス2018

2018年12月23日
今年も当会所属の幼年・小中学生の各道場生にささやかながらクリスマスプレゼントをお渡ししました。

集合写真は夏合宿、交流試合とも参加の全道場生で撮っていますので、意外にも同道場生のみで撮るのはこのクリスマスデーのみであります。各道場とも欠席者、早退者が2~3名おり、残念ながら「全員集合」とはいきませんでしたが、とにかく今年私と一緒に練習を頑張ってくれたことに感謝します。

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次回の更新は今年最後のブログになりそうです。

団体旗

2018年12月16日
他団体主催大会にお邪魔するたびに思っていたことが、その団体の殆どには「団体旗」があり当会にはないということです。急に思いついたわけではなく3年前に当会ロゴマークを作成したときからいつかは作りたいと思っていました。もっと早く作れば?と突っ込まれそうですが(笑)、このたびついに作成しました。
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この写真からは見えにくいでしょうが、
ポールに掲げることもできる仕様にしています
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交流試合会場の日本旗と同じ大きさです

ロゴマークの4角星の意味は3年前に申し上げましたが、3年も経ちますと、当時の少年部の道場生は半分入れ替わっていますので、改めて申し上げますと「より正しく」「より高く」「より速く」「より強く」の“空手の動きの4大目標”を目指しているものです。

尤も、団体旗はしょっちゅうお目見えするものではなく、交流試合、夏合宿等のイベントに使おうと思っています。ですので、交流試合の表彰式のバックは日本旗のみでなく、これも掲げる予定でいます。

礼節の大切さ

2018年12月09日
秋の大会シーズンも終わりました。冬期期間中しばらくは大会のない月日が続きます。先週の奈良大会の“ルール”として両者有効ポイントがなく、技も互角の場合は声出しつまり気合が入っている方を勝ちにするというものでした。おそらくはそれが原因で敗退した選手もいたと想定しますが、他の大会なども互角の場合、ルールとして明文化されていなくても審判の主観で声出ししているほうに旗を上げるということもよく見受けられます。

また、声をしっかり出している選手は当然、「押忍」という挨拶も大きい声でし、礼節もしっかりしているほど強い選手が多いとも思います。やはり空手に対する思い入れ、対戦相手への敬意がそうさせているのでしょう。

当会についてはどうかというと、しっかり挨拶や返事ができている者もいれば、いない者もおります。私は自身を決して「エラいさん」だと思っているわけではないですが、私に挨拶や返事をしない道場生については注意しています。勿論、挨拶については生徒や後輩からすべきというものではなく、私から挨拶する場合も多いです。

練習開始時に道場生仲間が「押忍」と言って入室してきても、雑談したりして“無視”している者には厳重に注意します。特に黒帯、茶帯の上級者は見本になってもらいたい。後輩が勇気を持って大きい声で挨拶をしているのに、挨拶も返さないのが格好いいと思っているのが武道を長くやってきた結果だとすれば、これほど悲しく情けないことはありません。

私は道場生が大会で負けたことや、技が不出来なこと対して責めたり怒ったことは長い指導員生活で一度もありません。但し、礼節については今後も厳しく(武道では当たり前ですが…)していくことを改めて申し上げます。

以下、先週の当会の各道場の練習風景とトピックスです。
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12月4日 和歌浦道場 
この日は12月観測史上初の夏日の気温でした。暑かったです。
なお、このクラス前述のとおり声出し、挨拶、返事が全くできていないので、何度もやり直しをさせました。


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12月5日 中央道場 
膝蹴りは強力ながら素人でもできちゃいます。
しかし、「突き刺す膝蹴り」はそうできません。突き刺す膝蹴り練習をしました。

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12月6日 河南道場 
2日前の「夏日」はどこへやら。雨が降り止むと一気に極寒到来でした。

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12月8日 河西道場 
上段前蹴りの移動稽古。インパクトの瞬間、蹴り足も軸足も膝を曲げてはいけません。

今日は奈良市まで遠征試合、龍壱道場さん主催の第14回奈良ジュニアリーグ戦に行ってきました。当会からは9名の参加で、総出場者約300名の大規模大会です。
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4~5人でクラスを組んでのリーグ戦。クラス分け基準は団体代表の主観、つまりは当会では私から見て上はAランク(最上級)、順にB、C、D、E(初級)各ランクに入ってもらって他団体の“同レベル”選手と試合を行うというシステムです。
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小6女子の最上級Aランクには当会2選手をエントリーしたのですが、結果的にノア(和歌浦)、カノン(和歌浦)の和歌浦道場生2人の同門決戦(写真上左・中)が優勝決定戦となったのでした。ノアは2年前Cランクに初出場優勝して、昨年Bランク優勝と毎年確実にランクを上げての“3連覇”は立派の一言です。

以下、入賞者です(順不同 ※は全勝)。
小6女子<Aランク>優勝…ノア(和歌浦)※
小6女子<Aランク>準優勝…カノン(和歌浦)
小6男子<Aランク>準優勝…ミツキ(河南)
小4男子<Dランク>優勝…ヨシキ(河西)
小5男子<Cランク>準優勝…ソウイチロウ(河南)
小5女子<Cランク>敢闘賞…トキカ(中央)
小4男子<Bランク>敢闘賞…カンタ(河南)
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当会交流試合では敢闘賞は入賞に含みませんが、この大会では3位相当で入賞とのこと。7名が入賞と奮闘してくれました。「みんな、おめでとう!」と言いたいところですが、入賞ながらも結果に満足していない子もいました。そう!それでいいんです。空手に限らずですが、「もうこれでいいんだ。満足」と思ったらその瞬間に成長は止まります。さらに向上心をもって練習に励んで欲しいと思います。