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今日は龍壱道場さん主催の奈良ジュニアリーグ戦でした。先月の8日、29日の遠征試合に私は生憎“欠場”しましたが、今日は早朝から大会会場のならでん第二武道場に行ってまいりました。当会から11名の出場です。
画像30団体が参加、出場選手は約300名のマンモス大会となりました。トーナメント戦なら開始から2時間も経てば半数に減りますが、リーグ戦ゆえ、会場内は終始満員状態です。そのリーグ戦ですが、学年別、男女別、強さを5段階(A~E)のレベルに合わせて4名~5名のクラスを組んでいます。

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大声での応援は自粛でした。指導者、父兄ともに熱くなり過ぎてはいけません(汗)…。

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ノア(和歌浦)…和歌浦道場の黒帯ヒナタちゃん伝授の「時間差上段前蹴り」決まった瞬間。レベルBを制覇です!

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写真一番左…レベルAにエントリーしたテンチ(河西)は強豪を次々連破し昨年準優勝の悔しさを晴らし優勝。

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優勝 ノア(和歌浦)、テンチ(河西)、カンタ(河南)、ミツキ(河南)
準優勝 シュウマ(和歌浦)、ミオナ(和歌浦) 
特別賞 ミオナ(和歌浦)
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ノア、テンチ、カンタは全勝で優勝。ミツキは1敗同率ながら勝ち点の差で優勝。シュウマ、ミオナは1敗で優勝を逃しましたが、2人とも負けた1戦も接戦、微妙な判定だったと思います。

負けが込んだ選手もいましたが、トーナメント戦なら1回負けたら終わるところを「何回もいい経験をさせてもらえた」と前向きにとらえて今後も練習に励んで欲しいと思います。いずれにしても、皆さん、お疲れ様でした。そして、このようなマンモス大会を仕切られ成功に導かれた龍壱道場の中西先生に敬意を表すとともに感謝申し上げます。有難うございました。

遠征試合2大会

2017年10月29日
今日は遠征試合の大会が2場所、大阪と滋賀にて行われました。こんな日に、しかも10月末の季節はずれの台風が接近するとは…。先週ほどの大きい台風ではなかったですが、和歌山市では朝から大雨警報が発令されており、試合の結果云々よりも、まずは全員、安全に無事に和歌山に帰ってくることが一番の願いでありました。

第24回捌遊戯空手道大会(主催:京空会 於:滋賀県立武道館)
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カノン(和歌浦)得意の上段蹴り冴えているようです。

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熱戦!裏投げが決まりました(写真右)。

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裏投げ(写真左)上段廻し蹴り(写真右)と奮闘のテンチ(河西)は5勝1敗。トップ賞は全勝要件のため該当者なし。
同率1位3人による三つ巴戦でテンチが2勝挙げ敢闘賞獲得。この「事実上のトップ賞」は価値あるものです!

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10勝通過賞のリョウタ(和歌浦)ユア(河西) 鈴木大会実行委員長と敢闘賞受賞のテンチ

2017大阪府空手道チャレンジファイト(主催:武友会 於:堺市立羽衣体育館)
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ミツキ(河南)は今月8日に続いて他団体主催大会の優勝

台風接近による大雨警報発令中、出場選手を送迎の父兄の皆様、安全運転お疲れ様でした。また、このような天候に大会開催をされた主催者の先生方も大変だったと思います。運営に携われた皆様に感謝申し上げます。

活字とデジタル化

2017年10月22日
前回、わかやま新報で当会交流試合結果の記事のことを書きました。スポーツの大会で優勝や入賞して新聞に名前載るのってやっぱり嬉しいですよね。アマチュアスポーツの大会結果、高校野球のマスコミ扱いは別格として、例えそれが、マイナー競技であったとしても、一生懸命練習、努力をしているのは同じです。掲載していただいたわかやま新報さんに感謝しております。

新聞といえば、2年前と3年前に当会交流試合の結果を報じていただいた朝日新聞系列の「あさスポ和歌山」を覚えておられますでしょうか。

実は昨年、3年続けて交流試合の結果記事にしていただけるでのはないかと取材を待っていたのですが(汗)、担当記者の方に来ていただけず記事にはなりませんでした。私はてっきり、『あーあ、今回はやめておこうと思われたのか』と勝手な想像をしていたのですが、知らないうちに、休刊(廃刊)となっていたようです。

ネット文化の急速な浸透、デジタル化の波なのかもしれませんが、やはり目に留まるのは紙面の「活字」のほうですよね!

さて、交流試合後、当会は通常通りの練習です。大会はあくまで練習の延長と考えています。大会当日朝になって強くなっていたとかはありえません。昔、ほうれん草を食べて急に強くなるなんてポパイとかいう漫画ありましたが(笑)、現実はそんなに甘くありません。日々の積み重ねです。
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10月17日 和歌浦道場 
当会で唯一、畳の練習場所。投げ練習にはやはり畳がいいんですよね…。

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10月18日 中央道場 
この8月でテニス部活専念のため、当会を去った中学生K君。
彼から160名トーナメントで3位になったという報告メールをいただきました。
「これからも活躍して!」と私から彼に贈る最後の言葉です。

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10月19日 河南道場 
同時刻に1階で練習をしてるテニスの先生に頼んで、道場生全員で練習見学をさせてもらいました。
競技は違えども、礼節は物凄くしっかりしているのを見てもらうためです。「武道家として見習え!」
少し変わったかな。中央、河西道場生のおふざけ好き連中にも見てもらいたいぐらいです…。

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10月21日 河西道場 
この日は欠席多し。土曜参観の時期らしいです。こればかりは「公休」仕方ないです。
ということで来月は第2日曜日にプラス1日練習を実施します。

本日付け和歌山新報に先日の当会交流試合の記事が掲載されました。
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見づらい場合こちらCCF20171018.pdfをクリックください。

第16回交流試合

2017年10月09日
本日、第16回交流試合でした。

まずはそれに先立ち、午前中、秋の昇級審査会です。
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昇級審査会のことはこれぐらいにしておいて(笑)、昼休憩後、本日の“メインイベント”交流試合です。
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秋の交流試合では過去最多となる90名の出場となり、今回は2コートで実施しました。オープンカードは今年の春入会者によるルーキー戦です。ルーキー戦に優勝すれば、「本カード」に選抜されるシステムです。

ルーキー戦の様子及び表彰式の模様です。
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以下、ルーキー戦の結果です。
<<幼年ライトクラス>>優勝・コウスケ(中央)
<<幼年フリークラス>>優勝・ツカサ(河西) 準優勝・カナメ(中央)
<<小1男子ルーキークラス>>優勝・ユウイチ(河南) 準優勝・ダイ(河西) 3位・コウヤ(中央)
<<小1女子ルーキークラス>>優勝・リノア(和歌浦)
<<小2・小3女子ルーキークラス>>優勝・ヒオリ(河西) 準優勝・アヤネ(中央)
<<小2・小3男子ルーキークラス>>優勝・ミコト(和歌浦) 準優勝・コタロウ(和歌浦)
<<小4ルーキークラス>>優勝・シュウタ(和歌浦)

ルーキー戦が終了すれば、2学年男女混同でライトクラス(軽量級)とフリークラス(無差別級)に分けて、決戦開始です!白熱した試合が多く体重判定(延長戦引き分け)による決着が多かったのでした。なお、男子については申し出があれば胴体プロテクターなしでします。
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以下、結果です。
<<小2フリークラス>>優勝・カンタ(河南) 準優勝・リョウ(河西) 3位・イチロウ(中央)、リョウガ(和歌浦)
<<小1・小2ライトクラス>>優勝・ハナ(河南) 準優勝・ギン(河南) 3位・ミト(和歌浦)
<<小3・小4ライトクラス>>優勝・ミオナ(和歌浦) 準優勝・角(総武会) 3位・カンナ(河南)、レオン(河西)
<<小4フリークラス>>優勝・ アイル(河西) 準優勝・オウガ(河西) 3位・イッタ(和歌浦)、アルガ(河西)
<<小5・小6ライトクラス>>優勝・ ユア(河西) 準優勝・カノン(和歌浦) 3位・ヨシキ(中央)、チユ(河西)
<<小5・小6フリークラス>>優勝・テンチ (河西) 準優勝・ミツキ(河南) 3位・リュウノスケ(河西)
敢闘賞・ケイシ(河南)、トウマ(河西)、ケンシン(和歌浦)、ヨシキ(河西)、レント(和歌浦)、ソウタ(河南)

交流試合での審判は絶対です。正直、微妙な判定もあったと思います。しかし、負けた人が帰ってほとんど選手のいない閉会式のときのコメントとして私はこう言いました。「試合で微妙な判定にならないように、圧倒的な力をつければいい。これからも練習を精一杯してください。」と。まあ今日はともかく出場選手の皆さんお疲れ様でした。

さあ、秋の交流試合は終わりました。私一人の力ではとてもここまでできませんでした。いつものことながら、お手伝いいただいた父兄、スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。

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当会黒帯美人中学生3人は副審、メダルプレゼンテーターとして大活躍してくれました。
ずっと私の堅苦しい文ばっかりでは飽きたでしょうから、どうぞ最後、目の保養に(笑)…

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