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段位

盆休み中は少し時間がありましたので、「ネットサーフィン」とやらをしてみました。私は普段、自身の昼間の仕事に4道場の空手の練習、その他諸々で時間がなく、スマホも持っておらず、パソコンでの当ホームページ及びブログの更新で一杯一杯である上に、当会の友好団体以外の空手団体には興味や関心が全くありませんので、一般のニュースを見たり、調べモノはすることはあっても、他の空手流派・空手団体関連で検索することはないのであります。

その一般ニュースに最近よく目にする天才中学生・史上最年少プロ棋士・藤井聡太四段の活躍で賑わうプロ将棋界。その藤井君と入れ替わるように「元祖天才中学生プロ棋士」77歳の加藤一二三九段が引退されたようです。プロ将棋界の最高段位は九段だそうで、その加藤九段、「長年の功績により特例の十段昇段」を自ら、将棋連盟に提案し却下された経緯があるらしいです。将棋の世界のことはよくわかりませんが、失礼ながら『名誉段ともいえる昇段を他人からの推挙でなく自ら提案するか?』と思ってしまいます。

でもって、空手のほうの段位に関する記事で目についたのが「故・大山倍達十段を抜き空手史上最高段位・十一段誕生」であります。初めは冗談かなと思い、検索していくと事実のようです。某フルコン団体からの独立記念の、おそらく“自称”でしょう。黒帯に金線11本刺繍しているのでしょうか。尤も、大山先生の十段も自称でしょう。ちなみに故・芦原英幸先生は「ケンカ十段」…これはあまりの強さゆえの異名。ケンカに段級などあるはずがありません(笑)。

なお、私は空手団体の代表として氏たちと同じように“自称段”として八段でも九段でも名乗ることもできないことはないでしょうが、バカバカしい(笑)。現実問題、自称段では、行政関連主催の空手教室のセミナーの講師にはなれません。でもって、1年半前の話しになりますが、捌斗流空手道連盟より恐れ多くも四段を允許していただきました。
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なぜ、恐れ多いのかというと、私が初段になった当時の芦原会館(今は知りません)での最高段位はM師範(現在は独立して自団体館長をされています)の三段。現在に至るまで、流派問わず空手の技術、強さにおいて当時のM師範以上の人はいないと今でも思っていますので、三段より上を名乗るのがどうにも気が引けていたのがその理由です。

四段允許後は身を引き締める思いで自らも精進を重ねねばと思っております。しかしながら、黒の帯は金線を4本を刺繍しての新調はしておらず、使えるうちはと和空会発足当時の帯のままでいます。幸い良い品質の黒帯でありまして、10年使っているのにボロボロにならず、まだまだ使えそうです!

さて、盆休み明けのスタートの初日は昨日でした。
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8月19日午前中 河西道場 
シャドウトレーニングは相手を想定して動くこと!
この日は基本稽古だけで40分も使いました。基礎が大事です。

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8月19日 夜 和歌浦道場 
先週と打って変わって出席者多く、定員イッパイというところでした。
スタミナ強化のため、休憩時間短くフルタイム動いてもらいました。


今週水曜日の中央道場、木曜日の河南道場の練習は丸1週間、中が空いちゃっています。体は動かさないとあっという間に鈍ります。柔軟ぐらいはしっかりとやっていて欲しいと思います。

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