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交流試合変遷

当会交流試合は当会の“歴史”そのものでもあります。2007年4月に発足した当会は前所属流派一支部一道場のみでスタートさせました。それが、現・和歌浦道場です。

『団体名を和歌山空手道研究会・和空会と名乗っているのに、その一道場のみでは和歌山ではなく「和歌浦空手道研究会」ではないか(笑)。もう一道場が必要だ』という観点から翌2008年に河南道場を発足させました。

そして当初、全員初心者であった河南道場生がある程度のレベルに達した2年後の2010年に2つの道場生を競い合わせることでレベルアップを図ろうと交流試合を実施しました。それが、第1回交流試合です。以降、1年に2回、秋は当会のみ、春は他団体さんも招いて、この秋は第16回目を迎えることになります。

春の大会は他団体さんが来てくださることもあり、規模もそれなりになり盛り上がる一方、秋の交流試合は2道場のみでは新規入会者を除いては毎年、同じ顔合わせとなり、マンネリ気味になったのかメダル獲得してもイマイチ喜びに欠けているようにも見えました。

あまり過去過ぎると賞味期限切れも甚だしく実感も湧きませんので、4年前の秋の交流試合出場者記念写真から今日までを振り返りたいと思います。なお、写真中、目に黒い横線を引いて顔を隠しているのは、現在籍者でないゆえ、今頃になって写真を出されるのも迷惑ではないかという私なりの配慮です。顔隠しに悪意はありません(笑)。なお、2年前の写真からは殆どが現在籍ゆえ顔隠しはしておりません。数名は退会し現在籍者でない人もいますが、こちらは未だ2年、許容範囲内ではないかと思います。退会者各位についてはご容赦願います。

2013年10月 第8回交流試合
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出場者数19名。あまりに寂しいので(汗)、手伝ってくれた中学生、私含めてスタッフも一緒に記念撮影。閉会式ではありますが、出場選手全員おります。なお、1勝もできなかった選手にも敢闘賞を与えました。「試合に出れば、記念品あるよ?」と出場喚起を促したものでしたが、これは愚策でした。1勝もできなかった選手には例え飴玉1つでも渡してはいけません(笑)。1つも勝てず賞品を貰っても嬉しくも何ともありません。よって、これ以降の交流試合では4位相当あるいは2勝を挙げていないと敢闘賞は出さないことにしています。この第8回終了の1ヵ月後、河西道場を開設しました。市内北部在住の方に対応すべく、当会3つめの道場として…。

2014年10月 第10回交流試合
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春に河西道場には幸い多くの方に新規入会をいただき、既存の2道場生の刺激にもなり、前年の2倍の出場者に…。

2015年10月 第12回交流試合
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この5ヶ月前に、念願だった和歌山市内中心部への進出として、中央道場を発足させました。それにより、市内南部、東部、北部、中心部に練習場所があることになり、当会は「片道8キロ以内なら和歌山市内全域からどこかに通える」状態になったのです。この第12回は、中央道場生の出場はまだ5名だけでしたが、「4道場生による初めての交流試合」となったのでした。

2016年10月 第14回交流試合
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記憶に新しい昨年の第14回です。春先に中央道場に多数新規入会いただいたこともあり出場選手77名に。なお、この第14回ではメダル獲得数が和歌浦道場に次いで河西道場が2番目となり、発足3年で“先輩道場”河南を抜きました。

来週の第16回交流試合で4道場の“勢力図”はどうなるでしょうか。勿論、その前段階として道場の団体戦でなく、個人戦でありますので、選手自身はそんな意識はないと思います。河南道場以外、出場しない道場生が結構いるのは残念ですが、前回のブログで書きましたように、その人の“ひとつの生き方”です。私はどうこう言えません。主催者として、この1週間準備でバタバタしそうですが、出場予定選手は体調を十分整え本番に臨んで欲しいと思います。

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タグ: 交流試合

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