本日 78 人 - 昨日 97 人 - 累計 56059 人 サイトマップ

連日の猛暑

千葉県知事の森田健作氏はかつて俳優、青春スターだったらしいです。「らしい」というのも、私は氏の主演青春ドラマをリアルタイムで見ておらず、後年の再放送で見た年齢層で、失礼ながらあの青春ドラマはあまりにクサ過ぎて、二度と見ておりませんが、氏が“青春スター引退後”『正義が勝つには時間がかかる』という題名の本を著し、番宣していたのは覚えています。中身も読んでいませんが、その本の題名だけはインパクトがあり記憶に残っています。

昔の話しですが、私が小6のときクラスで「日焼けコンテスト」らしきものがあり、それは夏休み中に誰が一番日焼けをしたかを2学期の始業式の日に決めるという、今の時代ではありえない下らないものでして、私はハナからそんな無意味なコンテストは無視し、一番色白で最下位。「キミ、日焼けしないと体に悪いよ?」と担任の先生に言われましたが、「肌を焼くことが体にいいと思いません」と言い返し、一歩も引かず。そのせいか、通知表に「素直さに欠ける」と書かれました。尤もそう書かれた理由は、その日焼け論争だけではなかったかもしれませんが(汗)…。

また、中2のとき部活で練習中に「いくら暑くても汗をかいても水を飲むな。水を飲めばかえってバテる」との顧問の先生の忠告にも、「いや、水分を途中補給するほうが動き良くなりますので」と喉が渇くと水を飲んでおりました。水を飲まずバテバテの先輩同輩よりいい動きをしているのに、反感買ったのかレギュラーを外されたこともあります。今思えば、“当時の常識”とはいえ、実にしょうもない教師の言い分がまかり通った時代でした。

夏に紫外線を浴び続けると皮膚に悪影響を及ぼし、こまめに水分補給をしないと熱中症になる恐れがあることが医学的に実証されるようになったのは、それから約20年後の90年代後半でしょうか。私のごく当たり前の考えがようやく世間に認められたわけであります。森田氏ではないですが、『正義が勝つには時間がかかる』と思ったものです(笑)。

さて、先週は連日の35度近い真夏日が続きました。まだ1ヶ月半ぐらいはこんな気温の高い、そして日差しの強い日が続くのでしょうね。皆さん、熱中症そして日焼けにはご注意を!

画像画像画像
7月12日 中央道場 
先週の約束通りエアコン全面ガンガン効かし、たくさん動いてもらいました!

画像画像画像
7月13日 河南道場 サイドステップからの動きを重点に置きました。

画像画像画像
7月15日 河西道場 
シャドウトレーニング、同じパターンになっていないか、手は下がってきていないかを意識すること。

画像画像画像
7月15日 和歌浦道場 この日は会場都合で1時間のみの練習。
基本は省略したのに、あっという間に終わりましたね。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check
タグ: 真夏

前の記事 次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail..
url..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):