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今日は“和空会夏の陣”今年2回めとなる昇級審査会でした。ここ数年毎6月の審査会は日曜日の夜実施としています。午前中でもなければ昼間でもない夜間です。小中学生は基本「その日の夜は用事がある」ということはないでしょう。あるかもしれませんが(笑)、極めて少ないでしょう。年3回実施の昇級審査会と所用のバッティングが重なって未受審が続いている道場生のためにも夜間実施は必要かと思います。今回43名の受審です。

以下、本日、昇級審査会の様子です。
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CIMG6471aCIMG6476aCIMG6477a毎度のことながら基本重視は同じです。たぶん、どの流派・団体も同じと思います。
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柔軟も重要なチェック項目です。
ガチガチに硬かった体が審査会の当日になって、
突如柔らかくなることはありません!
腕立て伏せ(緑帯以上は拳立て)も同様です。

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最終課目は自由組手です。前回からこの課目を最終にして、同学年か1年前後・同等級位を相手に原則2人(2戦)終わった時点で帰ってもらうようにしました。黒帯挑戦には自由組手以外にサバキ5人連続相手は必須です。

18時開始で全日程終了は20時45分。河西以外の3道場の普段の練習終了時刻なみになりました。受審者、保護者の方々お疲れ様でした!また、組手および運営応援の皆さん有難うございました。

結果・総評は今週中に行います。と…、何とか日付が変わる前にブログ更新できました(汗)…。

シーズンオフ

2018年06月10日
春(初夏)の大会シーズンが終わり、しばらくは大会シーズンオフとなります。勿論、巷で真夏に大会が全く行われていないことはないですが、私の方針としては、ベストパフォーマンスが出せないような体力消耗度が高い夏には大会は適切でないという考えにプラスして、熱中症対策及び保護者の方の必要以上の費用負担の増大を避けるためにも真夏においては大会出場は奨励しません。

「必要以上の費用負担」について出場料ということでは夏も秋も同じではないかと思われるかもしれませんが、どうも見ている限り(そう多くない)夏場の大会のほうが総じて出場料が高いです。これは勝手な想像ですが、主催者のエアコン使用料が出場料に“加算”されているようにも見えます。私も夏場の練習場所にて経験していますが、施設のエアコン使用料がバカにならない高さなのであります(汗)。大会のような大きい広い会場ならなおさら高額でありましょう。

いずれにしても、空手の実力は一朝一夕では付きません。夏場は秋の大会に向けて、あるいは各個人の目標に合わせて練習にしっかり取り組んでいただきたいと思います。直近の大会は10月8日(月・祝日…体育の日)当会の交流試合になります。

この1週間の当会、各道場の練習風景とトピックスです。
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6月6日 中央道場 
この日はアリーナを利用。広すぎるため、ハンズフリーマイクも少し使用しました。

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6月7日 河南道場 
練習途中にトイレに行く(毎週決まったように行く)者が多いため注意しました。
「学校で授業始まってトイレ行くヤツいるか?」練習開始前に済ましておくべき!


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6月9日午前中 河西道場 
この日のガチンコ組手は希望者のみにしました。「自由だが、楽してるうちは強くならないぞ~」

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6月9日夜 和歌浦道場 
この日は欠席者多し。土曜日夜は出席者が少ないときと多いときが極端です。
ちなみに一番右は先週の2日(出席者多い)の写真です。

今日は第6回全和歌山空手道選手権大会(主催:極真会館 浜井派 和歌山県本部 於:ビッグウェーブ)でした。この大会“和歌山”と銘打っておりますが、大阪、兵庫、奈良、京都、三重からの主催団体支部および当会を含む他団体も参加可のオープントーナメント、その規模は大きいものです。

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会場は立派な県の公共施設。これは箱物行政ではないでしょう(笑)。
試合場、メインアリーナに上がるだけでボルテージが高まりそうです。

当会、出場選手は15名でした。クラスによっては1名のみ体格がズバ抜けて大きかったり、全日本クラスがいたり、所謂「規格外」の選手がおり、結構苦戦を強いられました(その1名は圧倒的強さで優勝)。いくら入賞する実力があっても、1回戦でそんな規格外と当たれば、それで終わり。巡り合わせで大きく左右するのが、一発勝負のトーナメント戦です。そんな中、奮闘し、入賞を勝ち取ったのは…、試合・表彰終了順から書きます。

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小6男子上級の部・準優勝 ミツキ(河南) 小6女子上級の部・準優勝 カノン(和歌浦) 
ミツキ、カノンとも茶帯2名を破っており、「本物の茶帯」の実力を示しました。

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中学生女子上級の部・準優勝 アヤネ(和歌浦) 小3男子初級の部・3位 カンタ(河南)
アヤネは2年半ぶりの大会出場で見事入賞、カンタは14名トーナメントで2勝です。

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小5女子初級の部・優勝 アイル(河西)
優勝まであと一歩が続く中、アイルが「最後に初笑い」をくれました。ありがとう!

クールビズ

2018年05月27日
官公庁・企業でのクールビズ、ここ数年はすっかり定着しており、ひと昔前の「真夏でも背広にネクタイ」は式典を除いて、すっかりなくなった気がします。ノーネクタイは夏の時期当たり前どころかポロシャツ、南国の役所ではアロハシャツなどもOKのようであります。

ただ、これはあくまで私の個人的な考えですが、ポロシャツまではいいとして、仕事でアロハシャツなどはふざけているように見えます。そして、シャツをズボンの中に入れないでいる同年代以上の男性諸氏。「今の時代は、シャツをズボンの中に入れるのはダサい」などと言ってシャツをズボンの外に出しているのは“痛いオジサン”としか見えません(笑)。

でもって、当会の「クールビズ状況」ですが、正式入会してない体験入門者は除き、武道という性質上、通常上下道衣のところ、暑さゆえ道衣の上衣を脱いでTシャツで、あるいは最初からTシャツで練習する場合、そのTシャツは単色・無地(adidas等メーカーの小さいロゴマークは可)または当会オリジナルTシャツでしていただくようお願いし、イラストの画があるTシャツはNGとしてもらっています。

大会などでは、道衣内のTシャツは「白の無地に限る」とルールとして明文化している場合も多いです。やはり、空手は武道。レジャーではないですからね。

なお、当会各道場練習中は、道衣内にTシャツを着る場合、上衣の裾からTシャツがはみ出していたら不恰好ですので、ズボンの中にTシャツを入れるように言いますが、「上がTシャツのみの場合もズボンの中に入れる」自分流のやり方を、今ドキの子にさすがにそこまでは強要できません(汗)。

以下、先週の各道場の練習風景です。
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5月22日 和歌浦道場

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5月23日 中央道場

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5月24日 河南道場

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5月26日午前中 河西道場

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5月26日夜 和歌浦道場

日誌

2018年05月20日
4道場で週に5~6回空手指導をしておりますと、どの道場でどんな練習をどこまでしたかということまで1つ1つ覚えるのは困難であります。よって、各道場練習終了の帰宅後には日誌をつけることにしております。「帰宅後」が大事なところでありまして、翌日となれば忘れてしまっていたり、どこの道場で何をしたかがゴチャゴチャになってしまいます(汗)。

「日誌をつける」と聞けば、大変だなぁと思われるかもしれませんが、手で書くのではなく、パソコンのエクセルで入力するだけです。それもコピー&貼り付けが多く、時間にして3分もかかりません。但し、この簡単な作業を怠ってしまうと、次の練習日に備えての予習ができなかったり、「前回、こんな練習をしたよな?今回もしてみよう」などと言えなくなってしまうわけであります。

なお、私はパソコンをある程度使いこなせますが、スマホを所持したことがなく、未だにフィーチャー・フォン所謂ガラケーを愛用しています。世の中、スマホの普及率は80%を超えたらしいですが、現状、特段に不便を感じません。強いて言うなれば、LINEの話題についていけないことでしょうか(笑)。今、所持している携帯電話が壊れるまで粘ってみようかと思っています。

CIMG6295aCIMG6297aCIMG6299a↑は5月17日河南道場練習風景ですが、この日は真夏日。
窓を開放しても無風。扇風機のお世話になりました。夏到来です!

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