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今冬寒さ対策

2018年11月18日
いよいよ冬到来ですね。宮澤賢治の有名な詩「風ニモマケズ」がありますが、これから3~4ヶ月ぐらいは「風邪にも負けず」になるのでしょうか。

当会、防寒対策として2年前までは私が電気ストーブ2つを火気持ち込み禁止の小学校体育館を除いて各道場練習場所に持参しておりましたが、昨冬から持ち込むことを止めました。今年もその方針です。

止めた理由は荷物が多くなるからとか、ましてはケチっているのではありません。各道場練習を参観をされている親御さん方をよく見ると、なぜだか、決めているわけではないのに“決まった場所”にお座りになる傾向があります。つまるところ、私は電気ストーブの置き場所に困ってきたわけであります(笑)。

例えば、電気ストーブをある場所に置いたとします。そこはある親御さんの座る“定位置”だとしましょう。他の場所に座るのを常とする方から見れば『先生、あの子のお母さんにだけサービスしてる~』とか思われはしないかなと…。考え過ぎかもしれませんが(笑)、私自身はその立場ならそう推測してしまう人間でありまして(汗)、若干ニュアンスが異なりますが「李下に冠を正さず」。電気ストーブ持参を止めました。

ただ、親御さん個々にご自身が電気ストーブを持ち込むことは可能で、防寒対策として各自持ち込むことは構いません。延長コードは各施設無料利用できます。コンセント使用料は市営施設なら無料、県営施設なら有料ですが、有料の場合、各自使用分ご負担いただくことにして、あくまで公正に運営して参ります。

なお、寒さゆえ体調不良を訴える子どもさんについては参観されていない親御さんの場合、即お迎えにきていただきますので、携帯電話は練習時間中常時お持ち願います。熱があったりお迎えまで時間がかかるときは施設の職員さんがじっ~と在室している暖房の効いている事務室で待ってもらうにしましょう!じっ~と在室の職員さんがいかに多忙とはいえ(笑)、それぐらいは承諾してもらえるようお願いはしますのでご安心ください。

さて、先週は当会各道場合わせて7回練習がありました。その練習風景とトピックスです。
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11月12日 河南道場 
月曜日クラスは多くないのですが、その分しっかり見ます!

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11月13日 和歌浦道場 
黒帯、茶帯諸君の気合のなさに注意しました。挨拶、返事、声出しに上級者初心者関係ありません。

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11月14日 中央道場 
また連絡しますが、12月後半はこの施設臨時休館のため使用できません。
夏の河西道場もそうでしたが、公共施設にはこれがあるんですよね…。

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11月15日 河南道場 
開設丸10年を迎えた河南道場。
この写真に写っている“チビッコ”達も10年後には私の身長を抜かしてるんでしょうね~

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11月17日午前中 河西道場 
土曜参観のため欠席多かったです(仕方ありません)。
しかし、当然ながら1人以上道場生がいれば通常通りの練習です。

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11月17日夜 和歌浦道場 
体軸重視の練習しました。前蹴上げのとき蹴上げの足、軸足いずれも膝を曲げないことが大事です。

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11月18日夜 河西道場 
プラス1練習日。河西道場では珍しい「ナイター」での実施。前日お休みの人は練習不足解消です。

参観

2018年11月11日
今週末の17日土曜日は市内の小学校で土曜参観のところが結構あるようです。よって、土曜日午前中に練習を実施している河西道場については翌18日日曜日の夜に「プラス1練習」をします。個人的事情による休みの場合は、特段に対応はしませんが、土曜参観のような時間が重なり物理的に出席不可能の“公休”となれば話しは別。別途練習日を設ける等の対応をさせていただくことにしております。

保護者参観となれば、学校の先生も普段厳しいのが、その日に限って急に優しくなったりするのでしょうか(笑)。

こと当会の練習中の保護者の方の参観については自由ということにさせていただいていますが、保護者の方が参観されているからといって私はその子どもさんに対して“優遇”することはありませんし、参観していないからどうこうということも当然ありません。

以前、ある親御さんから私のことは凄いと言ってもらえたことがあります。何が凄いのかって「前に習っていた空手の先生はお父さんやお母さんが見にきている子どもさんには練習態度が悪くても絶対に怒らないんです。怒られているのは親が見にきていない子どもさんだけでしたので…。」つまり、練習態度が悪いときには親御さんが見に来られていても関係なしにその子どもさんに怒る私が凄いというのです。褒めてもらって何ですが、お褒めいただくことではなく、どう考えてもこれが普通でしょう(笑)。

参観していただくことで子どもさんを特別扱いするようなことはありませんが、全く参観されない親御さんについてはお迎えのときの10分でもいいので、参観してもらいたいとも思います。子どもさんの「立ち位置」がわかるでしょうし、見られていることで、子どもさん自身もしっかりやらねばと思うはずであります。

さて、先月の昇級審査会において即合格を果たした道場生の記念写真です。
(順不同。撮影時欠席者は除きます)
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京空会主催大会

2018年11月04日
今日は京空会主催大会で、滋賀県大津市での遠征試合でした。私事で恐縮ですが、当初今日11月4日は父の四十九日法要の予定で同行できないことになっていましたが、一日早めの昨日の昼間に法要を執り行ってもらい、私も今日行くことができるようになったのでした。当会からは10名の出場です。

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テンチ(河西)は30勝通過賞。
当会史上2人目の快挙です。

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オウガ(和歌浦)リョウガ(和歌浦)シュウマ(和歌浦)は10勝通過賞

全勝が要件のトップ賞こそなかったものの、当会出場全員2勝~4勝を挙げてくれました。この大会は1回負けてそれで終わりのトーナメント戦ではなくて、4~5回試合ができる方式で、練習試合ではない本試合を何回も経験できる良い点があります。

なお、本大会は幼年以外は掴みあり、投げありのルールです。当会は和歌浦道場を除く3道場は板の間またはフローリングでの練習ですので、捌きの崩しまではできても、投げの練習がなかなかできない環境にあるのが、難点ではあります。

いずれにしても、片道2時間の文字通りの“遠征”試合。お疲れ様でした!

他団体主催大会

2018年10月28日
大会シーズンです。当会では他団体主催の推奨できる大会については誰でも参加できる所謂「オープントーナメント」はもとより、交流団体限定参加は主催者から案内をいただければどんどん出場してもらう方針であります。では、何をもって“推奨”なのかというと、まずその主催者の理念に賛同できることということになります。

理念と言うと難しいですが、わかりやすく言えばその大会が金儲け主義ではなくて出場料が高くないことです。勿論、大会主催は大変であることは自分自身の経験からもわかります。わかりますが、やはり、親御さんの負担はできるだけ抑えてあげるようにするのが第一だと思います。大手の某フルコン空手団体のように高い出場料にプラス入場料まで取り“実質出場料”がバカ高くなるのは論外であります。

さて、先週は堺市への遠征試合でしたが、来週は滋賀県大津市への遠征試合で、今週はその谷間。勿論、遠征試合に行かない道場生が大半なので、調整練習を含めた上段蹴りを中心に各道場の練習を行いました。

以下、先週の各道場の練習風景です。
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10月23日 和歌浦道場

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10月24日 中央道場

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10月25日 河南道場

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10月27日 河西道場

汗ばむ陽気となった秋晴れの本日、堺市で開催された武友会さん主催のチャレンジファイト2018大会でした。
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当会からは3名の出場で、いずれも河南道場所属です。
小2・ギンは上段蹴りが冴え、初戦から決勝戦までの4戦いずれも技有りのポイントを取り、優勝。
小3・カンタも決勝戦まで4戦。決勝戦は判定にもつれる接戦でしたが、そこまでは全て一本勝ち。優勝だけでなく、優秀選手賞もいただきました。
小6・ミツキはワンマッチとなった決勝戦、合わせ一本勝ちで優勝。
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参加者3名全員優勝という快挙です。結果だけを見れば、順風満帆のようですが、ギンとミツキは先日の交流試合負けの悔しさがあったでしょうし、カンタは昨年のこの大会で2回戦敗退の反省を活かし練習に励んだ過程が好結果をもたらしたものだと思います。みんなお疲れ様でした!

以下、当会の先週のトピックスです。
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10月17日
わかやま新報に先の交流試合の結果が掲載されました。入賞者全員の氏名を報告したにもかかわらず、中学生男子の結果が漏れているのと、紙面のスペースの関係でか準優勝・3位の氏名が載っていないのは少し気に入りませんが(笑)、とりあえあず良いことで名前が新聞に載ることは長い人生そうあるわけでなく立派なことだと思いますし、新聞社に感謝致します。

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10月18日 河南道場 
ここに限らず、板の間の“難点”といえば、投げの練習ができないことです。
自分が修行時代は成人だったこともあり、板の間で投げの練習を平気でしていましたが、
子どもさんではやはり危険でしょう。安全第一です。

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10月19日 中央道場 
毎週水曜日利用している施設が使えず、この日(金曜日)に練習。やはり全員出席とはいかないようで…。

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10月20日午前 河西道場 
道場生がやや少なくなりましたが、静かに充実した練習ができるようになりました。
こう言っては何ですが、バカ騒ぎする者がいなくなり、ホッとしています(笑)。

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10月20日夜 和歌浦道場 
来月の滋賀遠征試合サバキゲーム、この道場から6名出場します。
サイドポジションからの崩しを中心にやりました。