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シーズン到来

2017年09月17日
来月9日開催予定の第16回交流試合の出場申込みは先日締め切り、当会道場生(小学生・幼年)のみで85名の申込みをいただきました。昨年より少し多めになっております。秋になり大会シーズン到来です。

ただ、9月については同じ“シーズン到来”と言っても、こちらは「台風シーズン」でもあります。今日は台風18号が和歌山市にも影響を及ぼし、夕刻から夜にかけて予定していた河南道場の強化練習は暴風・大雨・洪水警報発令中のため中止となりました。

今日の代替日を設けたいのですが、交流試合まで日程的に河南道場で別途、強化練習の日を取るのは難しいです。ただ、今回、河南道場所属の小学生は他の3道場と比べて「交流試合に出場しない」という子は少なく、通常練習日を試合向けに特化することでその点を補いたいと思っています。

さあ、以下は先週の当会の練習風景です。
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9月13日 中央道場
この日の夜は気温が一気に低くなり、帰りは半袖Tシャツ1枚では寒いぐらいでした。

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9月14日 河南道場
4道場中、来月の交流試合出場率1位となりました。そうなると、やはり自由組手は活気あります。

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9月16日 午前中 河西道場
2ヶ月ぶりと3ヶ月ぶりの中学生2人が久々に登場。忘れかけてました(笑)。
でも、部活でなかなか来れない中、こうしてたまに来てくれるのは嬉しいですね。

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9月16日 夜 和歌浦道場
ここの所属道場生はみんな、練習に取り組む姿勢が実に“ピシッ”としております。
練習態度を注意したことはありません。他の3道場の父兄の皆様、これが本来の当会の姿です!

本拠地

2017年09月10日
プロ野球の北海道日本ハムファイターズが現在の本拠地である札幌ドームから近年中に北海道内に球場を新設し、移転するらしいです。

理由は新聞記事で読む限り、札幌ドームを運営する札幌市がやたら高い使用料を取っており、値下げ交渉に応じなかったとか…。公共施設ゆえに使用料の変更は市の条例等との兼ね合いもあり簡単にはいかないのでしょう。他の市の話しなのでどうでもいいといえばどうでもいいことなのですが、収益の大半を占めるプロ球団が使用しなくなると、ドーム球場など実に“立派な箱物”行政となりますねー。

さて、当会は練習場所には公共施設である体育館のほか、小学校体育館、コミュニティセンターなども利用させていただいておりますが、本拠地といえば、やはり和歌浦道場は県立武道館、中央道場は県立体育館、河南道場は河南体育館、河西道場は市民体育館という気がします。

9月に入り先週より4道場全て“本拠地”での練習となりました。
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9月5日 和歌浦道場 
この施設は4道場の中で唯一、大人も利用できるシステムになっています。
一般部も募集です。お父様、お母様方、家族会員とかいかがですか?

以下、中央・河南・河西道場での利用3施設については、当会が利用目的を「高校生以下の指導」としていますので、大人は指導員以外の利用は不可です。3施設とも利用当初、私は職員さんに「本当に大人の利用者は指導員である貴方だけですか?」と聞かれ、よく練習中覗きに来られましたが、しばらく経って、どう見ても私1人しか大人がおらず“信用”されたのか殆ど見回りに来なくなりました。お役所の皆様、お疲れ様です(笑)。
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9月6日 中央道場 
9月に入って冷房なしで実施。幸い気温も低めでした。

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9月7日 河南道場 
2ヶ月ぶり、ここは暑いです。ということは冬は暖かい?いえ、超極寒です!

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9月9日 河西道場 
朝方は涼しかったですが、正午前には気温上昇。いい汗かきました。

倍返し

2017年09月03日
最近、動画サイトで『やられたら、やり返す。倍返しだ!』で社会現象・流行語にまでなった歴史的高視聴率人気ドラマ「半沢直樹」を見ていました。あのドラマが放映され大ヒットしていたのは今から丁度4年前の2013年9月初旬で、当時、私は史上最高視聴率という噂が流れ始めた後半部から見ており、前半部は見ていなかったのです。前半部も気になりましたが、かといって、DVDをレンタルまでして全話見る気もしないのが私の変なケチなところでありまして(笑)、このたび、ようやく私的に“全話完結”となったわけです。

『倍返し』から、もう4年なのですよね。早いです。ふと、4年前の9月の当会の写真を見てみますと、河南道場で今も在籍しているのはショウタ(現・中1)1人のみ。和歌浦道場は現在籍者も結構いますが、カノン、ソラ、ハルト、コウジュ(いずれも現・小5)がピカピカの1年生、ショウマ(現・小3)は年中さんと、みんな小さく凄く可愛いです!なお、4年前の9月の時点では河西道場、中央道場は発足さえしていませんでした。

彼ら、彼女はこの4年間「強くなって勝ちたい」という強い気持ちで続けてきてくれたのだと思います。年2回の交流試合は全て出場してくれてきました。私自身長い間、空手の指導者をしてきての主観として、少年部の子どもさんの場合、一般部の大人と違い「健康のため、体力増進のため」という極めて漠然とした抽象的な目標で4年以上も空手を続けることはモチベーションの維持が非常に難しいのではないかと思っています。4年間といえば、大人にとっては短くても、小学生の子どもさんには十分過ぎるぐらい長い期間なのであります(笑)。

当会は大会偏重主義ではありません(但し、茶帯以上になるには交流試合等公式戦の勝ち星の一定条件があります)。ありませんが、やはり、交流試合等の「大会で勝つ」という具体的な目標がないと、練習の身の入り方も違うように見えます。事実、和空会発足して10年経ちましたが、入会して結構な月日が経っているのに「もう少し力を付けてから」「その日はお出かけする」等、理由をつけて試合に出ず、“実際に強くなった人”は、1人もいません。そういう人は力を付ける前に辞めてしまうケースがほとんどです。10月の交流試合の申込み締め切りは来週9日です。この春の新規入会者の方は結構多いですが、ルーキー戦も実施しますので、是非出場してもらいたいと思います。

こう言うと、「でも、普段の練習の自由組手でいつもボコボコに負かされているし~」って言う子がいます。練習だから、別にそれでいいんですよ。“本番”の交流試合で「倍返し」いや、「100倍返し」といこうじゃない!

さて、8月で冷房利用可能施設は終わり、9月からは原則「いつもの練習場所」に戻ります。
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8月30日 中央道場
9月からも練習場所は変わりませんが、エアコンは点けない予定です。蚊よけスプレーは忘れないでください!

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8月31日 河南道場 
冷房ありはこの日が最後。9月からの練習場所、当分は生徒K君曰く「当分はサウナ」になります(笑)。

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9月2日午前中 河西道場 
この日から練習場所代わりました。気温が低く、比較的涼しかったですね。

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9月2日夜 和歌浦道場 
ここは7・8月も日帰り合宿等で利用しました。駐車場料金が無料なのが有難いですねー。

冷夏?

2017年08月27日
今夏は「猛暑になる」という気象庁の予想が外れ「例年にない冷夏」だったそうですが、どうなのでしょうか。東日本は雨続きで日照り不足だったらしいですが、当和歌山市については、日中は常に気温が30度を超え湿度が高いということもあり、とても冷夏には思えませんでした。

そんな中、和歌山市内の公立の小中学生の皆さんは長い夏休みもほとんどが終わりに近づいています。「ほとんど」というのも、全部ではないようで、今年から冷房機器が全教室に完備された市内の中学校は例年より1週間早く夏休みが終わり、8月25日が2学期の始業式になりました。

一方、小学校は9月1日から始業式ですが、まだ全教室に冷房完備とまではいかないらしく各学校、学年、クラスに文字通り“温度差”があるようです。いずれにしても、市内公立小中学校全教室に冷房完備のうえ、夏休み短縮はそう遠い未来でないように思います。

さて、当会は今年も7月と8月の2ヶ月間、冷房機器のある施設を練習場所にしてきましたが、来週末の9月からは冷房のない武道場または体育館での練習となります。昨今の9月はもはや秋とはいえない暑さなので、今年の9月こそは「冷夏」になることを期待しています!

以下、先週の当会の練習風景です。
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8月23日 中央道場 
ここは施設に冷房機器があるため、4道場で唯一、7・8月の練習場所が変わらずです。
2年前まで冷房機器がなかったのですが、“きのくに国体対策”で設置されたようです。

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8月24日 河南道場 
この日は見学者の方が多数。体験入門お待ちしています!

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8月26日 午前 河西道場
夏休み最後の土日のためか欠席が多し。ともかく無事故で楽しんできてください。

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8月26日 夜 和歌浦道場
先週とうって変わり欠席が多いのは、やはり夏休み最後の土日のためでしょうか。
ヘッドギアは来週は暑さで着けるのはキツくなりそうなので、自由組手に時間をとりました。

段位

2017年08月20日
盆休み中は少し時間がありましたので、「ネットサーフィン」とやらをしてみました。私は普段、自身の昼間の仕事に4道場の空手の練習、その他諸々で時間がなく、スマホも持っておらず、パソコンでの当ホームページ及びブログの更新で一杯一杯である上に、当会の友好団体以外の空手団体には興味や関心が全くありませんので、一般のニュースを見たり、調べモノはすることはあっても、他の空手流派・空手団体関連で検索することはないのであります。

その一般ニュースに最近よく目にする天才中学生・史上最年少プロ棋士・藤井聡太四段の活躍で賑わうプロ将棋界。その藤井君と入れ替わるように「元祖天才中学生プロ棋士」77歳の加藤一二三九段が引退されたようです。プロ将棋界の最高段位は九段だそうで、その加藤九段、「長年の功績により特例の十段昇段」を自ら、将棋連盟に提案し却下された経緯があるらしいです。将棋の世界のことはよくわかりませんが、失礼ながら『名誉段ともいえる昇段を他人からの推挙でなく自ら提案するか?』と思ってしまいます。

でもって、空手のほうの段位に関する記事で目についたのが「故・大山倍達十段を抜き空手史上最高段位・十一段誕生」であります。初めは冗談かなと思い、検索していくと事実のようです。某フルコン団体からの独立記念の、おそらく“自称”でしょう。黒帯に金線11本刺繍しているのでしょうか。尤も、大山先生の十段も自称でしょう。ちなみに故・芦原英幸先生は「ケンカ十段」…これはあまりの強さゆえの異名。ケンカに段級などあるはずがありません(笑)。

なお、私は空手団体の代表として氏たちと同じように“自称段”として八段でも九段でも名乗ることもできないことはないでしょうが、バカバカしい(笑)。現実問題、自称段では、行政関連主催の空手教室のセミナーの講師にはなれません。でもって、1年半前の話しになりますが、捌斗流空手道連盟より恐れ多くも四段を允許していただきました。
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なぜ、恐れ多いのかというと、私が初段になった当時の芦原会館(今は知りません)での最高段位はM師範(現在は独立して自団体館長をされています)の三段。現在に至るまで、流派問わず空手の技術、強さにおいて当時のM師範以上の人はいないと今でも思っていますので、三段より上を名乗るのがどうにも気が引けていたのがその理由です。

四段允許後は身を引き締める思いで自らも精進を重ねねばと思っております。しかしながら、黒の帯は金線を4本を刺繍しての新調はしておらず、使えるうちはと和空会発足当時の帯のままでいます。幸い良い品質の黒帯でありまして、10年使っているのにボロボロにならず、まだまだ使えそうです!

さて、盆休み明けのスタートの初日は昨日でした。
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8月19日午前中 河西道場 
シャドウトレーニングは相手を想定して動くこと!
この日は基本稽古だけで40分も使いました。基礎が大事です。

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8月19日 夜 和歌浦道場 
先週と打って変わって出席者多く、定員イッパイというところでした。
スタミナ強化のため、休憩時間短くフルタイム動いてもらいました。


今週水曜日の中央道場、木曜日の河南道場の練習は丸1週間、中が空いちゃっています。体は動かさないとあっという間に鈍ります。柔軟ぐらいはしっかりとやっていて欲しいと思います。

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